最速ドライバー データ上のF1最速ドライバーは?

最速ドライバー F1には、いつの時代においても速さで私を魅了してくれる最速ドライバーが居ます。
速ければ何でもイイ!とまでは言わないけれども、でもでも速いっていうのは素晴らしい!・・・と思いませんか?
昔むか〜しに、自らサーキットに走りに行ってたので、余計に凄さが身に染みると言うか。
・・・一緒にするのもおこがましいけどね(笑)

さて、そんな最速ドライバーのお話ですが、
この度、F1関係者が1983年以降の最速ドライバーをコンピュータを使って弾き出したそうな。

ちなみに、最速っていうのは、予選アタック時のスピード比較。
特にチームメイトとの予選パフォーマンスに重きを置かれているそうな。
決勝のレースペースは、条件が複雑すぎて比較は難しいしね。

さて、どんなランキング結果になったでしょうか?
※今回の記事上の内容は、『F1-gate.com』(https://f1-gate.com/driver/f1_57989.html)より使わせていただきました。

<ランキング>
1.アイルトン・セナ – 0.000秒
2.ミハエル・シューマッハ – 0.114秒
3.ルイス・ハミルトン – 0.275秒
4.マックス・フェルスタッペン – 0.280秒
5.フェルナンド・アロンソ – 0.309秒
6.ニコ・ロズベルグ – 0.374秒
7.シャルル・ルクレール – 0.376秒
8.ヘイキ・コバライネン – 0.378秒
9.ヤルノ・トゥルーリ – 0.409秒
10.セバスチャン・ベッテル – 0.435秒
11.ルーベンス・バリチェロ – 0.445秒
12.ニコ・ヒュルケンベルク – 0.456秒
13.バルテリ・ボッタス – 0.457秒
14.カルロス・サインツ – 0.457秒
15.ランド・ノリス – 0.459秒
16.ダニエル・リカルド – 0.461秒
17.ジェンソン・バトン – 0.462秒
18.ロバート・クビサ – 0.463秒
19.ジャンカルロ・フィジケラ – 0.469秒
20.アラン・プロスト – 0.514秒

さてさて、注目のランキング結果はいかがだったでしょうか?
思ってた通りの順番でしたか?
私的には、意外〜って思う(失礼)ドライバーも多々お見かけしました。

ちなみに、
小学生時代に見て、その時は小さかったので凄さがあまり分かっていなかった『アイルトン・セナ』がNO.1!
のちに伝説的速さと称されるドライバーが計算上でも最速だった!
やっぱり速かったんだね~としみじみ。
今と違ってマシンが暴れまくる当時のマシンのオンボード映像は、本当に狂気的だったもんね〜。

そして2番手。
私が今までで一番大好きなF1ドライバー『ミハエル・シューマッハ』がランクイン!
個人的には1位だったら、より嬉しかったけど・・・。
でも、シューマッハの結果は色々言われても、速さをあまり取り上げれる事はなかったから、この結果は非常に嬉しい!
・・・性格とか振る舞いとか、速さ以外が取り上げられる事が多かったもんね(笑)
現在の状況には非常に心が痛いですが、またいつの日かミハエルの姿を見たいなぁ〜。
あと、来年辺りにミハエルの息子(ミック・シューマッハ)がF1に上がってくるのかも楽しみにいつも見てます。

3番手は、ハミルトン。
現役最強の呼び声が高いだけはあるね~。
かなり偏った個人的意見としては、ミハエルの記録を塗り替え続けているのに、このランキング順位だったのはせめてもの良かった点です。
・・・ハミルトンファンの方にはごめんなさい。
まあ、このタイムもいずれ塗り替えられる気もするけど。
凄いドライバーなのは理解してるけど、ミハエルより好きにはなれないのは何でだろうか?

以下、現在注目中の『フェルスタッペン』や来年復帰の『アロンソ』、フェラーリの救世主(になれるといいなぁ~)『ルクレール』がランキング上位に入っていたり、
懐かし気な名前がいっぱいランキングに入ってて何だか嬉しい。

今回の記事を読んで、このランキングの計算方法はよく分からないけど。
数値化してくれたお陰で何となく速さのイメージが出来たのは良かった。
今後も色々なデータが視覚化されると、また新たなF1の楽しみが増えると思うし、期待したいと思います。
映像演出と言う面では、最近のF1(リバティ・メディア)は本当に頑張ってるしね!

色々な変化を起こし続けるF1。
今年はコロナの影響で超過密スケジュール。
その後れを取り戻そうとしているリアルF1は、ちょっと休憩中の現在。

再開後、メルセデス独走に変化が起きる事を祈って!
今年のフェラーリに期待するのは酷だから、レッドブルホンダに期待してます!!

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