プレシーズンテスト(2021) 3日間の結果

プレシーズンテスト(2021) 2021年のF1がついに戻って来た〜!
今回のブログでは、毎年シーズン開幕前に行われる、プレシーズンテスト(2021)の結果をお伝えします。
※放送後に随時更新していくのでお楽しみに〜。

プレシーズンテスト(2021):1日目

さあ、今年のシーズンがいよいよ始まります。
当初予定のスペインから
各チームがどんな感じに変わったのか。
楽しみ(がっかり?)の瞬間ですね〜。
あなたの応援するチームはどうなったでしょうか?


1日目:午前セッション 結果

注目ポイントは、メルセデスのギヤボックスかな?
ミック・シューマッハも同じトラブルで交換を余儀なくされてたけど。
最近のメルセデスには無い信頼性トラブル。
まあ、テストは悪い所を出す場所だから、それは問題ないだろうけど。
むしろ、去年より攻めた仕上げにチャレンジしていると思うと恐ろしい~。
それにしても、こうしたトラブルがハミルトンでなくボッタスに起きる辺りがツイてないと言うか・・・。
とりあえず今後のメルセデスに注目です。

逆に絶好調?だったのは、ガスリー!
ロングランをひたすら淡々と行って
それも、途中の解説では、空力バランスの変化が少ない(=安定しやすい)マシンに見えるそうな。

さらに、マクラーレン。
今年からエンジンがルノーからメルセデスに変更した効果が抜群?
マシン設計がガラッと変わったと思うけど、しっかり作り上げたマクラーレンチームに脱帽っというタイムが印象的でした。


1日目(午前セッション)走行結果です。
1 リカルド マクラーレン 1’32.203 45周
2 ガスリー アルファタウリ・ホンダ +0.028 74周
3 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ +0.042 60周
4 オコン アルピーヌ +0.756 55周
5 ルクレール フェラーリ +1.039 59周
6 ライコネン アルファロメオ +1.117 63周
7 ベッテル アストンマーティン +1.539 51周
8 ニッサニー ウイリアムズ +2.586 39周
9 シューマッハー ハース +3.924 15周
10 ボッタス メルセデス +4.647 6周


1日目:午後セッション 結果

とにかく風が強~い!
砂が霧みたいになってて、遠くが見えない!!
結果より砂嵐にびっくりした一日でした(笑)

と言う話で終わるのは不味いので(笑)
結果から見ると、レッドブル:フェルスタッペンの周回数が半端ないですね~。
139周!
午前のセッションで60周走っているので、午後はより精力的に走り込めたみたい。・・・砂嵐がヒドい状況でしたが。
それにしても、確かバーレーンGP決勝って57周くらいだと思うから、一日で2レース走ったみたいなもの。
競争ではなく単独走行かもしれないけれども、改めてレーシングドライバーの凄さを見た気がする。
素人の私は、サーキットを1時間走っただけで、かなり胃に来たもんね(笑)

逆にメルセデス勢。
午前と午後合わせても、走行距離が伸びなかったね~。
王者の余裕って訳ではないと信じたいけど。
ギヤボックスのトラブル等予定外だったのは間違いないだろうね。

フェラーリは、どう?
悪い方向性に行ってないのは確かかな。
コメント的には、まずまずの及第点な感じ。
後は、開幕戦とかそれ以降にどれだけ伸びしろがあるか。
興味深々。

さらに興味津々なのは、中団勢。
安定した走行でかなりの距離を走りこんでいました。
それも遅くなさそう。(特にマクラーレン)
最近のF1は、中団グループの戦いがかなり熾烈だけど、今年はより一層激しくなりそう。

さてさて、明日の2日目はどんな展開になるかな?
楽しみ~。


さて、1日目の走行結果まとめです。
1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’30.674(C3) 139周
2 ノリス マクラーレン 1’31.889(C3) 46周
3 オコン アルピーヌ 1’31.146(C4) 129周
4 ストロール アストンマーティン 1’31.782(プロトタイプ) 46周
5 サインツJr. フェラーリ 1’31.919(C3) 57周
6 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’31.945(C3) 68周
7 リカルド マクラーレン 1’32.203(C2) 45周
8 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’32.231(C3) 74周
9 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.727(C2) 37周
10 ハミルトン メルセデス 1’32.912(C2) 42周
11 ルクレール フェラーリ 1’33.242(C3) 59周
12 ライコネン アルファロメオ 1’33.320(C3) 63周
13 ベッテル アストンマーティン 1’33.742(プロトタイプ) 51周
14 ニッサニー ウイリアムズ 1’34.789(C3) 83周
15 マゼピン ハース 1’34.798(C3) 70周
16 シューマッハー ハース 1’36.127(C2) 15周
17 ボッタス メルセデス 1’36.850(C2) 6周


プレシーズンテスト(2021):2日目

続いて2日目。
昨日は、優勝候補(メルセデスとレッドブル・ホンダ)の内容にはっきりと明暗が出てました。
今日のテストではどんな結果が出ますでしょうか?・・・特にメルセデス。
さらに、復調を期待するフェラーリの出来栄えは?・・・一日目は良くなってそうだったけどね。
2日目も楽しんで見てみましょう!


2日目:午前セッション 結果

昨日に引き続き角田裕毅が走行。
20才の新人だけど、堂々とした走りと存在感。
歴代日本人ドライバーを見てて、どんどん進化してる感じはあるけど、今回はかなりの完成形?
めっちゃ素敵です。

それにしても、マクラーレンはここでも速いのか。
正直意外。
今年は台風の目になりそうな雰囲気満載だね~。

あ、あと、久々のアロンソが走行。
まだまだ慣れてない部分はあるだろうけど、モチベーション高く活躍して欲しい。
ただ、アルピーヌチームのマシンがそれに応えれるとイイね。


2日目(午前セッション)走行結果です。
1 リカルド マクラーレン 1’32.215 52周
2 アロンソ アルピーヌ 1’32.339 60周
3 ペレス レッドブル・ホンダ 1’32.478 39周
4 ラティフィ ウイリアムズ 1’32.541 47周
5 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.684 57周
6 サインツJr. フェラーリ 1’33.072 56周
7 マゼピン ハース 1’33.101 76周
8 ハミルトン メルセデス 1’33.399 58周
9 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’36.018 73周
10 ベッテル アストンマーティン 1’38.849 10周


2日目:午後セッション 結果

午後セッションになって、ついにメルセデスが本調子になったかな?
・・・TOPタイムのボッタスのタイヤは、一番柔らかいタイヤで、午前中のハミルトンは硬いタイヤだったけどね。
ただ、メルセデスはやっぱりわざと遅い演出をしてそうな気がする。
何て言うか、上手く行かなさすぎが逆に怪しい(笑)

今年の対抗馬、レッドブル・ホンダは、ハードめのタイヤを重点的に調査中?
淡々とメルセデスを追うチーム。
頑張れ~!

ちなみに、フェラーリエンジンは、やっぱり調子が良くなってるのかな。
フェラーリだけでなく、アルファロメオチームもそこそこの走りを披露してるし。
・・・ハースチームは、来年の開発に集中しているので、今年は気にしないでおきましょう。

さあ、明日はいよいよ最終日。
各チームの動きに何か変化はあるかな?


2日目の走行結果まとめです。
1 ボッタス メルセデス 1’30.289(C5) 58周
2 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.413(C5) 87周
3 ストロール アストンマーティン 1’30.460(C5) 71周
4 ノリス マクラーレン 1’30.586(C4) 52周
5 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’30.760(C5) 125周
6 ルクレール フェラーリ 1’30.886(C5) 73周
7 ラティフィ ウイリアムズ 1’31.672(C4) 132周
8 ペレス レッドブル・ホンダ 1’31.682(C2) 117周
9 リカルド マクラーレン 1’32.215(C3) 52周
10 アロンソ アルピーヌ 1’32.339(C2) 128
11 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.684(C4) 57
12 シューマッハー ハース 1’32.883(C4) 88
13 サインツJr. フェラーリ 1’33.072(C3)56周
14 マゼピン ハース 1’33.101(C4) 76周
15 ハミルトン メルセデス 1’33.399(C2) 58周
16 ベッテル アストンマーティン 1’38.849(プロトタイプ) 10周


プレシーズンテスト(2021):3日目

さて、プレシーズンテスト(2021)もいよいよ最終日!
三日間ってあっという間だね~。
・・・一日8時間(2回合わせて)という長丁場と言えば長丁場だけど。

各チームが自分達のテストを淡々とこなしているせいで、まだまだ全体的な勢力図が分からない状況です。
でも、レッドブル・ホンダやマクラーレン・フェラーリは非常に精力的にテストをこなしているし、タイムも悪くなさそう。
メルセデス包囲網は形成されるだろうか?
それでは、最終日の結果を見てみたいと思います。


3日目:午前セッション 結果

フェラーリが来た~!
テストでタイムは無意味と分かっていても嬉しい(笑)

レッドブル・ホンダもTOPタイム。
さらに、マクラーレンも上位。
素敵な展開。

あと、アルファタウリ・ホンダの2人のドライバーの速さはどうだろう。
チームメイトは最大のライバルとも言われるし。
角田裕毅は午前中に走らないけど、気になるね。


3日目(午前セッション)走行結果です。
1 ペレス レッドブル・ホンダ 1’30.187 49周
2 ルクレール フェラーリ 1’30.486 80周
3 ノリス マクラーレン 1’30.661 56周
4 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.828 76周
5 オコン アルピーヌ 1’31.310 61周
6 シューマッハー ハース 1’32.053 78周
7 ボッタス メルセデス 1’32.406 86周
8 ラッセル ウイリアムズ 1’32.731 77周
9 ライコネン アルファロメオ 1’35.274 91周
10 ストロール アストンマーティン 1’36.100 80周


3日目:午後セッション 結果

角田裕毅が登場!
それも!!
一番柔らかいタイヤだけど、2番手タイム!
91周も走りこんだし。
もう、期待しちゃっていいですか(笑)

メルセデス:ハミルトンのタイムは当てにならない気がするけど、
とりあえずそれよりは良いタイムをフェラーリやレッドブル・ホンダ、角田裕毅が出したのは素敵。

これで、プレシーズンテスト(2021)は全セッション終了。
今回のテストは、いつも以上に各チームの立ち位置が悩む状況でした。
その分面白さが増して好きだけど。

今日の結果から、2週間後の開幕戦(同じバーレーンで開催)がどんな風に変わるのか。
楽しみに待ちたいと思います。


テスト最終の3日目の走行結果まとめです。
1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’28.960(C4) 64周
2 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’29.053(C5) 91周
3 サインツJr. フェラーリ 1’29.611(C4) 79周
4 ライコネン アルファロメオ 1’29.766(C5) 166周
5 ハミルトン メルセデス 1’30.025(C5) 54周
6 ラッセル ウイリアムズ 1’30.117(C5) 158周
7 リカルド マクラーレン 1’30.144(C4) 76周
8 ペレス レッドブル・ホンダ 1’30.187(C4) 49周
9 アロンソ アルピーヌ 1’30.318(C4) 78周
10 ルクレール フェラーリ 1’30.486(C3) 80周
11 ノリス マクラーレン 1’30.661(C3) 56周
12 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.828(C4) 76周
13 オコン アルピーヌ 1’31.310(C3) 61周
14 マゼピン ハース 1’31.531(C4) 67周
15 シューマッハー ハース 1’32.053(C3) 78周
16 ボッタス メルセデス 1’32.406(C2) 86周
17 ベッテル アストンマーティン 1’35.041(C3) 56周
18 ストロール アストンマーティン 1’36.100(C3) 80周


先にも少し書きましたが、
今年の開幕戦は、例年開催のオーストラリアGPではなく(11月22日に延期)、今回のテスト地:バーレーンGPで始まります。
※開催日程は、ブログ:F1開催日程(2021) 改訂版を発表!をどうぞ。
全23戦の長丁場。
テストで躓いたメルセデスだけど、開幕からまた断トツ・独走の1強状態から別の景色が見える事を願って。
毎日、DAZN(ダゾーン)の見逃し配信を見直して待ってよ~(笑)

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映像もいいけど、書籍で各チームやドライバーの状況を読むのも良くないですか?
想像力が掻き立てられるというか。・・・私だけ?(笑)
注目の日本人ドライバー:角田裕毅が表紙です!・・・当然か(笑)
まだお手元にないなら、お急ぎを!・・・別に品切れとかないけどね(笑)

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