アゼルバイジャンGP(2021) FP・予選・決勝結果

アゼルバイジャンGP(2021) 前戦モナコGPで何年ぶりかのチャンピオンシップに変化が!
メルセデス:ハミルトン一強の状況からやっとこさ変化が起きて、今回の第6戦:アゼルバイジャンGP(2021)が久々に面白そう!

前回のモナコも市街地コースだけど、同じ市街地コースのアゼルバイジャンGPはガラッと様相が違います。
コース幅が7メートルと凄く狭い低速セクションがあるかと思えば、2キロにも及ぶ直線で325キロ越え(DRS使用時はもっと速くなります)にも達するハイスピードセクションがあるユニークさ。

前評判では、メルセデス優位ですが、今年のレッドブル・ホンダなら喰らい付いてくれるかな?
前戦:モナコGPで、まさかの完敗をしたハミルトンがめっちゃリベンジかましにくるだろうけどね(笑)
さあ、どうなるでしょうか?

今回のブログでは、アゼルバイジャンGP(2021)のFP(フリー走行)・予選・決勝の情報をお伝えします。


アゼルバイジャンGP(2021):1日目

フリー走行1回目 結果

出だしから見ていて驚いたのは、フェラーリのパフォーマンス。
前戦:モナコGPで速かったのは、コース特性による部分が大きいと思っていたんですが。
このハイスピードコースでは厳しいかと思ってたのに、いい意味で裏切られた(笑)
フェラーリファンの私は、めっちゃ嬉しい!

逆にメルセデス勢。
序盤は、ハミルトンがTOPタイムを形成。
まあ、当然だろうと思ってたけど、チームメイト:ボッタスが思ったよりタイムが上がらない。
前戦でのトラブルでチームと微妙なすきま風が吹いた影響でしょうか?
って思ってたら、ハミルトンも最終的なタイムアップがなされずに7番手と10番手。
FP1だから、手の内見せない戦略だろうけど、ちょっと意外でした。

レッドブル・ホンダは、フェルスタッペンがしっかりとTOPタイムをゲット。
さらにチームメイト:ペレスが4番手。
メルセデスと戦う上で、ペレスの順位はキーポイントだから、この走りはめっちゃ嬉しい。
まだまだFP1だけど、FP2以降もこんな流れで行けたらイイね!

その他のチームとして、
マクラーレンも相変わらず好調。
好調ノリスよりもリカルドが上に出てきました。
マシンに馴染めず絶不調だったのが改善出来たのかな?
個人的にリカルド復帰は嬉しい!

アルファタウリ・ホンダも今回はいい感じかな?
ガスリーは6番手。
素敵!
今回も初走行サーキットとなる角田裕樹は、14番手。
開幕戦以降、評価を下げ続けている状況だけど、まだまだこんな実力ではないと思う。
コースに慣れる為の攻めた走りでコースオフ等も見られたけど。
でも、しっかりとクラッシュしないで全車最高の25周を周回。
習得の為にしっかりと走り込んでたみたいだし、期待してもいい様な気がする。
がんばれ!

ハースは、チーム方針として開発しない方向なので、順位的には厳しい。
その中で、シューマッハがコンスタントにチームメイトを上回っている!
来年に向けて、速さを磨いて、将来お父さんみたいな活躍が見れるといいな。
F1ドライバーで一番大好きなミハエルの息子さん。
どんな風に成長していくのか楽しみ〜。

それでは、
フリー走行1回目のタイムシートです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’43.184 19周
2 ルクレール フェラーリ 1’43.227 20周
3 サインツJr. フェラーリ 1’43.521 20周
4 ペレス レッドブル・ホンダ 1’43.630 17周
5 リカルド マクラーレン 1’43.732 25周
6 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’43.757 23周
7 ハミルトン メルセデス 1’43.893 20周
8 ノリス マクラーレン 1’43.996 20周
9 アロンソ アルピーヌ 1’44.777 25周
10 ボッタス メルセデス 1’44.891 20周
11 ライコネン アルファロメオ 1’44.943 18周
12 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’45.092 20周
13 ストロール アストンマーティン 1’45.234 23周
14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’45.384 25周
15 ベッテル アストンマーティン 1’45.415 24周
16 オコン アルピーヌ 1’45.446 23周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’45.452 24周
18 ラティフィ ウイリアムズ 1’45.774 22周
19 シューマッハー ハース 1’46.899 20周
20 マゼピン ハース 1’46.945 18周


フリー走行2回目 結果

さてさて、本日2回目の走行です。
フリー走行2回目は、どんな感じになったでしょうか?

まずは、レッドブル・ホンダがワン・ツーゲット!
好調だぞ〜。
明日と明後日もこの調子でお願いします!
あまりに好調だと何だか怖くなってしまう(笑)
予選想定は大丈夫だろうけど、ロングランはどうなんだろうか?

さらに、好調と言えば、フェラーリ!
3・4番手!!
何が起こった?(笑)途中でルクレールが壁に突き刺さったのは、ご愛嬌って事で(笑)
大ファンですが、正直に言って、喜びよりビックリが大きい。
数年前みたいに、初日だけ速いって事ない事願ってます。
予選・決勝でも速いよね?

そして、そして、絶不調?
メルセデスのタイムは何?
11番手と16番手。
手の内を隠してるのは間違いないと思うけど、ここまで遅くする必要があるのか?
レッドブル・ホンダを撹乱する作戦?
それとも、何か新しい事を試してる?
ソフトタイヤを使いまくっているのは何故でしょうか?

ちなみに、
前戦からリアウィングのたわみ問題(フレキシブルウィング)が話題です。
今回からFIAのチェックも厳しくなりました。
レッドブル・ホンダに対するクレームでしたが、メルセデスのフロントも問題ではないかと。
映像でしっかりと映し出されてたけど・・・。
最近の映像は、中々に面白い所を映してくれる。
メルセデスの今までの速さが、この影響だったらもっと面白い問題に発展するんだけどな〜。

中団グループでは、
フリー走行1回目で速かったマクラーレンを上回るチームがちらほら。
この辺り、本当に接戦。
誰が速いのか全く分からないので面白いね。

そんな中、
アルファタウリ・ホンダ。
ガスリーが5番手。
メルセデスが上がってくるから実際はもう少し下がるかもしれないけど、素晴らしき位置。
さらに角田裕樹も10番手と上がってきてます。
いいぞいいぞ!
明日の予選でQ3進出!ってなったら、最高だね。

それでは、フリー走行2回目のタイムシートです。


1 ペレス レッドブル・ホンダ 1’42.115 22周
2 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’42.216 23周
3 サインツJr. フェラーリ 1’42.243 24周
4 ルクレール フェラーリ 1’42.436 22周
5 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’42.534 26周
6 アロンソ アルピーヌ 1’42.693 24周
7 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’42.941 25周
8 ノリス マクラーレン 1’43.018 24周
9 オコン アルピーヌ 1’43.020 23周
10 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’43.130 25周
11 ハミルトン メルセデス 1’43.156 24周
12 ライコネン アルファロメオ 1’43.220 23周
13 リカルド マクラーレン 1’43.298 23周
14 ストロール アストンマーティン 1’43.812 21周
15 ベッテル アストンマーティン 1’43.881 22周
16 ボッタス メルセデス 1’44.184 23周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’44.557 24周
18 マゼピン ハース 1’44.563 23周
19 シューマッハー ハース 1’44.095 12周
20 ラティフィ ウイリアムズ 1’46.083 5周


h2 id=”chapter2″>アゼルバイジャンGP(2021):2日目

フリー走行3回目 結果

フリー走行3回目のタイムシートは、こんな感じです。


1 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’42.251 16周
2 ペレス レッドブル・ホンダ 1’42.595 19周
3 ハミルトン メルセデス 1’42.697 16周
4 ルクレール フェラーリ 1’42.778 16周
5 サインツJr. フェラーリ 1’43.006 17周
6 ノリス マクラーレン 1’43.011 15周
7 アロンソ アルピーヌ 1’43.080 15周
8 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’43.244 19周
9 オコン アルピーヌ 1’43.294 15周
10 リカルド マクラーレン 1’43.557 17周
11 ベッテル アストンマーティン 1’43.585 13周
12 ストロール アストンマーティン 1’43.682 13周
13 ボッタス メルセデス 1’43.745 16周
14 ライコネン アルファロメオ 1’43.826 17周
15 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’43.984 6周
16 ラティフィ ウイリアムズ 1’44.054 17周
17 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’44.113 11周
18 ラッセル ウイリアムズ 1’44.434 12周
19 シューマッハー ハース 1’45.282 17周
20 マゼピン ハース 1’45.711 12周


予選 結果

始まりました、アゼルバイジャンGP(2021)予選!
Q1
予選中にイエローフラッグ等が出てタイムが出せない危険を回避しようと開始早々各チームが出走。
しかし、開始早々にアストンマーティン:ストロールが壁に激突して赤旗中団へ。
フェラーリ:ルクレールだけがタイム計測した状態(笑)

それも、Q3より速いタイムを出したルクレール。
今回もフェラーリは強いのか?

再開後。
レッドブルの2台、フェラーリの2台、マクラーレンの2台は順調にタイムを出したけど、アルファロメオ:ジョビナッツィが再びクラッシュ&赤旗中団。
場所は、さっきのストロールと全く同じ場所。
魔のコーナーになってるなぁ~。
思わずスピードがのってしまうんだね。
アルファタウリ・ホンダとメルセデスの2台など計10台が、またもやタイム出す事が出来ず。
今年の予選は荒れてるなぁ~。

またまた再開後。
メルセデス:ハミルトンは4番手タイムからのTOPタイム。
チームメイト:ボッタスは9番手からの10番手。
ハミルトンは、さすがと言うべきか。
レッドブル・ホンダは、勝てるだろうか?

Q2
今回のTOPタイムは、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペン。
2番手チームメイト:ペレス。
3番手がメルセデス:ハミルトン。
でも、本当にタイム差なし!

ただ、一つ気になるのが、両チームの速いセクションの違い。
レッドブル・ホンダは、第2セクター(低速セクション)。
メルセデスは、第3セクター(高速セクション)。
という事は、決勝ではメルセデスが抜きやすいマシンなんじゃ?
う~ん。
予選で勝てても決勝はヤバいかな。

このまま順当に終わるのかな?と思いきや。
Q2ラストでマクラーレン:リカルドがクラッシュ&赤旗終了。
マジか。
ラストアタックにかけていたアストンマーティン:ベッテルがアタック出来ずに無線で悔しい思いを表していたのが印象的だったなぁ~。

ちなみに、
アルファタウリ・ホンダ:角田裕毅が最高のパフォーマンスを見せてくれた!
何と4番手タイムで通過!!
ガスリーが8番手だから、大金星的走りだったね~。

Q3
ラストアタック。
最後の最後。
Q2で凄い走りを見せた角田裕毅がまさかのクラッシュ&赤旗終了の引き金に。
あおりを喰らったフェラーリ:サインツは、本当に可哀そうだったね。
目の前でクラッシュしてるのを避けてぶつかるとは・・・。

何にしても、
ポールポジションは、前戦モナコGPで悲運だったフェラーリ:ルクレールが再度ゲット!
ハミルトンのトーを使った部分もありそうだけど、最高の結末だったね。
明日の決勝でも弾けて欲しい!

レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンは、3番手。
ラストアタックが出来なかった一人。
このままでは不完全燃焼だよね。
明日の巻き返しに期待してます!

予選のタイムシートは、こんな感じです。


1 ルクレール フェラーリ 1’41.218
2 ハミルトン メルセデス 1’41.450
3 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’41.563
4 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’41.565
5 サインツJr. フェラーリ 1’41.576
6 ノリス マクラーレン 1’41.747
7 ペレス レッドブル・ホンダ 1’41.917
8 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’42.211
9 アロンソ アルピーヌ 1’42.327
10 ボッタス メルセデス 1’42.659
11 ベッテル アストンマーティン 1’42.224
12 オコン アルピーヌ 1’42.273
13 リカルド マクラーレン 1’42.558
14 ライコネン アルファロメオ 1’42.587
15 ラッセル ウイリアムズ 1’42.758
16 ラティフィ ウイリアムズ 1’43.128
17 シューマッハー ハース 1’44.158
18 マゼピン ハース 1’44.238
RT ストロール アストンマーティン DNF
RT ジョビナッツィ アルファロメオ DNF


アゼルバイジャンGP(2021):3日目

決勝 結果

いや~。
今回のアゼルバイジャンGP(2021)の決勝は、劇的なシーンが多すぎて何を書いたら迷う(笑)
でも、F1というスポーツの良さ、個人的にはF1ドライバーの技術等も見れるのは好きだけど、それ以上に真剣勝負の中で見せるドライバーの心情を感じれる時が一番イイ部分だと思ってます。
その点で、今回のアゼルバイジャンGP(2021)は、見どころ満載でした。
とりあえず、レース最初から振り返ってみたいと思います。

1コーナーの飛び込みは、フェラーリ:ルクレールがTOPを死守。
ハミルトン、フェルスタッペンは順当。
注目は、レッドブル・ホンダ:ペレスが抜いて抜いて4番手にジャンプアップ。
予選の不完全燃焼を一気に挽回する働き。

逆にスタート時で順位を落としたのは、角田裕樹。
レースのラストのリスタート時でも順位落としてたし。
本人の問題かマシンやタイヤの問題か。
何にしても、この部分の改善が行われてたら、もっともっと上位に来るだろうから、ファイト!

その後、ルクレールがコース上の木をよけた影響でハミルトンに先行を許してしまった(泣)
※映像では出てなかったけど、レース後のコメントより。

でも、メルセデス:ハミルトンも抜いた後のペースが上がらず。
またいつもの勝ちパターンかと思ったけど、やっぱり金曜日の不振といい、メルセデスは本調子ではないんだろうね。
ボッタスもミスしたり、速さもなさそう。
今回は全く良い所がないボッタスでした。
もしかして、来年の契約で何かあったかな?

10周目。
フェラーリ:ルクレールなど、ピットインがちょこちょこ開始。
戦略的にピットインは一回だけだろうから、ハード何だけど、かなり残り周回数いっぱいあるけど持つのか?
レッドブル・ホンダとメルセデスの我慢比べはどっちが勝つでしょうか。

って、言ってたら、ハミルトンが先に動いた!
そしたら、ピット出るタイミングで他のマシンに引っかかってピットタイムが2秒余分に。
そして、フェルスタッペンのクルーが驚異的なピットタイム(1、9秒)で送り出して、見事に逆転成功!
さらに、3番手ペレスも猛ダッシュをかましてピットイン&出てきたら、なんと!ハミルトンの前に!!
いつもハミルトンにやられている勝利パターンを見事レッドブル・ホンダの二人がやった〜。

こんなシーンが見れるなんて本当に嬉しい。
こういうバトルがやっと見られる。
勝って当然のメルセデスのエンジンに、ついにホンダエンジンが追いついたんだ〜。
めっちゃ最高!!

その後の見せ場は、ペレスvsハミルトンのバトル。
ペレスは、1・3セクターで圧倒的に差を縮められるけど、
集中力を切らさず第2セクターで引き離して応戦。
DRSに入られるか入られないかのギリギリの戦いを何周にも渡って繰り返す両者。
ついにペレスが覚醒したか?
マシンの習熟に時間が必要と言ってたけど、この大事な場面で最高の結果をもたらす格好良さ。
素敵!

ちなみに、覚醒したドライバーがもう一人。
TOP争いの陰で、アストンマーティン:ベッテルが凄い。
18周までタイヤを持たせて快走。
一時期TOPも走行。
そして、色々あったけど、最終的には2位フィニッシュ!
予選11番手が2位。
何年ぶりかの強く、レースを思いっきり楽しんでるベッテルを見れたのが良かった。
前戦モナコGPでも大金星だったしね。
今後もっと活躍する存在になったら、もっと面白い。

レース中盤、メルセデス陣営も対策がないままレースが進み、このまま終わるのかっていう空気が流れていたのですが・・・。
レースの神様は、この結果がお気に召さなかったらしい。
本日最大の誰も思わないようなびっくりさが31周目からスタートします。
最後尾から4番手に上がってきていた、アストンマーティン:ストロールのタイヤが何の予兆もなくバースト。
高速で走っている最中のバーストで激しくクラッシュ。
身体は大丈夫そう。
良かった。

ただ、セーフティーカーが当然入って、ハミルトンとの差が一気に縮まって。
でも、俄然やる気が戻ったハミルトンをしっかりペレスが抑えてくれてたんだけど・・・。

まさか、まさか。

全く危なげなく、言い方悪く言えば、超楽なレースをしていたフェルスタッペンのタイヤが!
ラスト3周でいきなりバースト!!
ストロールと全く同じような状況でクラッシュ&レース終了。
マジか!

ハミルトンは、どこまで運が良いんだ!
レース終了後の話、フェルスタッペンの件で赤旗中断時にハミルトンの交換したタイヤも切れ目が入ってたらしい。
でも、何事も起きなかったハミルトンとフェルスタッペンとの違い。
レースの神様は、まだまだハミルトンを王者にしてたいのかな?

って思ってたら、
残り2周で再スタートしたレース。
スタートでペレスを抜いたハミルトンが1位で終わるのかと思った瞬間!
1コーナーでのブレーキング時にまさかハミルトンが止まらずにオーバーラン。
最下位に落ちるという劇的な展開!
※コーナーのブレーキング前にハミルトンの指がブレーキバランス装置のスイッチに触れてブレーキが効かなかったらしい。

そして、ペレスが優勝!
2位がベッテル!!
とっても予測不能なレースでした。

いや〜、
上でも書きましたが、
フェルスタッペンだけでなく、ハミルトンまでもがノーポイントで終わるレースになるなんて。
この結果を予想できた人が居たら奇跡です(笑)
これがF1というスポーツの面白さ。
終わるまで何が起きるか分からない。

さらに、
マシンを降りたフェルスタッペンが、バーストしたタイヤ蹴ったり・コース脇で悔しがったりと感情を露わにしたシーン。
自分のミスで優勝を逃して、呆然としてコクピットから出れなかったハミルトンのシーン。

一生懸命に闘う男達の熱き想いをすっごく感じられた、今回のアゼルバイジャンGP(2021)!
マシンの進化やそれを扱うドライバーのテクニックを見るのも好きだけど、
こうしたドライバーの感情が見れるのが、F1の1番の好きな部分。
その点、良いレースの1つになりました。
・・・ただ、フェルスタッペンが優勝出来なかったのは、めっちゃ主観ですが面白くないけど(笑)

最後は、決勝結果です。


1 ペレス レッドブル・ホンダ 2:13:36.410
2 ベッテル アストンマーティン +1.385
3 ガスリー アルファタウリ・ホンダ +2.762
4 ルクレール フェラーリ +3.828
5 ノリス マクラーレン +4.754
6 アロンソ アルピーヌ +6.382
7 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ +6.624
8 サインツJr. フェラーリ +7.709
9 リカルド マクラーレン +8.874
10 ライコネン アルファロメオ +9.576
11 ジョビナッツィ アルファロメオ +10.254
12 ボッタス メルセデス +11.264
13 シューマッハー ハース +14.241
14 マゼピン ハース +14.315
15 ハミルトン メルセデス +17.668
16 ラティフィ ウイリアムズ +42.379
17 ラッセル ウイリアムズ DNF
18 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ DNF
NC ストロール アストンマーティン DNF
NC オコン アルピーヌ DNF


コンストラクターズ&ドライバーランキング

それでは、アゼルバイジャンGP(2021)終了時のドライバーズランキングです!


1 マックス・フェルスタッペン 105
2 ルイス・ハミルトン 101
3 セルジオ・ペレス 69
4 ランド・ノリス 66
5 シャルル・ルクレール 52
6 バルテリ・ボッタス 47
7 カルロス・サインツJr. 42
8 ピエール・ガスリー 31
9 セバスチャン・ベッテル 28
10 ダニエル・リカルド 26
11 フェルナンド・アロンソ 13
12 エステバン・オコン 12
13 ランス・ストロール 9
14 角田裕毅 8
15 キミ・ライコネン 1
16 アントニオ・ジョビナッツィ 1
17 ミック・シューマッハー 0
18 ジョージ・ラッセル 0
19 ニキータ・マゼピン 0
20 ニコラス・ラティフィ 0


続いて、コンストラクターズランキングです。


1 レッドブル・ホンダ 174
2 メルセデス 148
3 フェラーリ 94
4 マクラーレン 92
5 アルファタウリ・ホンダ 39
6 アストンマーティン 37
7 アルピーヌ 25
8 アルファロメオ 2
9 ハース 0
10 ウイリアムズ 0


さあ、次戦は、フランスGP。
特殊なコース2連戦から通常のサーキットへ。
メルセデスが速さを取り戻す中で、レッドブル・ホンダがどこまでやれるのか。
フェラーリの復活とフェルスタッペンの勝利を願って!

では、また〜。

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見どころ満載のアゼルバイジャンGP(2021)は、いかがだったでしょうか?
もっともっと詳しく知りたいあなた。
放送時では気づかない部分もしっかりと網羅するF1速報。
今回のアゼルバイジャンGP(2021)の情報がぎっしり詰まった一冊です!

F1関連情報カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞF1開催日程(2021) 改訂版は、こちらからどうぞ

バーレーンGP(2021) FP・予選・決勝結果

バーレーンGP(2021) さて、来ましたよ~!開幕戦:バーレーンGP(2021)!!
先日プレシーズンテストが行われたバーレーンGPですけども・・・。
※プレシーズンテストの結果は、ブログ:プレシーズンテスト(2021) 3日間の結果をどうぞ。
今回のブログでは、バーレーンGP(2021)のFP(フリー走行)・予選・決勝の情報をお伝えします。


バーレーンGP(2021):1日目

今日一番の注目ポイントは、おそらくみんな思う事は同じだと思うけど、
テストでのメルセデスは、偽物か否か!・・・だよね~(笑)
逆に好調に見えたレッドブル・ホンダがどこまで速さを見せれるのか。
個人的には、フェラーリの復活の兆しは如何に?
あ~、めっちゃわくわくする~。

フリー走行1回目 結果

天気:晴れ。
気温:35℃
路面温度:47.5℃

FP1のスタート開始から各チームが急ぎ準備をするような状況。
今年から金曜日のフリー走行1・2が30分短縮されて1時間になった影響でしょうか?

それにしても、メルセデスはやっぱりと言うか。
メルセデスの両ドライバーが早々とTOPタイムを記録。
開始20分。
後40分で他のチームはどんなタイムを刻んでくれるかな?

さらに10分後。
フェルスタッペンも2番手タイムを出してはいるけれども。
まだまだタイムアップを出すハミルトン。
おそらく、まだ途中で抜いてるね。
さらに、映像を見る限り、ステアリングの修整がかなり無くなって、テストとは別物に見える。

セッション終了時には、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンがTOPタイムを奪取。
でも、メルセデスも後ろにしっかり。
今年もこの2チームがTOP争いするのは確定だろうね。
レッドブル・ホンダが良さそう(贔屓目?)なので、この調子でガンガン行けたらイイね!

そして、中団グループ。
マクラーレン:ノリスが3番手に割って入る活躍。
5番手は、フェラーリ:ルクレール。
7番手がアルファタウリ・ホンダ:ガスリー。
この3チームが今年のコンストラクターズ3位を競いあう展開になるのかなぁ~って感じ。

個人的に意外だったのは、
アストンマーティン。
去年からの流れを見てるとマクラーレンの様に速さを見せるかと思ってたけど・・・。

とりあえずは、まずはフリー走行1回目だしね。
各チームが本格的になるのは、この後の2回目だろうし。
さて、どうなるかな?

フリー走行1回目のタイムシートは、こんな感じです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’31.394 12周
2 ボッタス メルセデス 1’31.692 17周
3 ノリス マクラーレン 1’31.897 20周
4 ハミルトン メルセデス 1’31.921 15周
5 ルクレール フェラーリ 1’31.993 14周
6 ペレス レッドブル・ホンダ 1’32.071 15周
7 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’32.195 23周
8 サインツJr. フェラーリ 1’32.366 15周
9 リカルド マクラーレン 1’32.434 20周
10 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’32.786 16周
11 ライコネン アルファロメオ 1’33.134 18周
12 ベッテル アストンマーティン 1’33.157 21周
13 ストロール アストンマーティン 1’33.233 20周
14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’33.329 21周
15 オコン アルピーヌ 1’33.528 20周
16 アロンソ アルピーヌ 1’33.872 18周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’34.127 22周
18 ラティフィ ウイリアムズ 1’34.340 22周
19 シューマッハー ハース 1’34.501 16周
20 マゼピン ハース 1’34.975 16周


フリー走行2回目 結果

天気:晴れ。
気温:28℃
路面温度:33℃

今季第一号クラッシュの名を刻んでしまったのは、
アルファロメオ:ライコネン!
風が強いみたいで、何名ものドライバーもリアの挙動を乱してるシーンがチラホラ。
砂も飛んでくるし、このサーキットはある意味、個性の強いサーキットだと思う。

今回のフリー走行2回目でもTOPタイムをたたき出したのは、
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペン!
とっても好調な感じで素敵!!

逆にメルセデスは、判断の難しい所でしょうか?
1回目やハミルトンを見てると速さを完全に取り戻した感あるけど。
さっき速かったボッタスはイマイチ乗れてない様に見える気もする。
まあ、さっきの風問題もあるし、まだまだ分かりません(笑)

逆に、マクラーレンとフェラーリとアルファタウリ・ホンダはこの位置で確定か。
さらに、角田裕毅が7番手タイムなんて嬉しすぎる!
終盤は、何かトラブルが発生しているようだったのは気になる所だけど。
明日の予選が本当に楽しみ~。

フリー走行2回目のタイムシートは、こんな感じです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’30.847 23周
2 ノリス マクラーレン 1’30.942 25周
3 ハミルトン メルセデス 1’31.082 24周
4 サインツJr. フェラーリ 1’31.127 26周
5 ボッタス メルセデス 1’31.218 23周
6 リカルド マクラーレン 1’31.230 22周
7 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’31.294 23周
8 ストロール アストンマーティン 1’31.393 24周
9 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’31.483 27周
10 ペレス レッドブル・ホンダ 1’31.503 23周
11 オコン アルピーヌ 1’31.601 24周
12 ルクレール フェラーリ 1’31.612 26周
13 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’31.740 27周
14 ベッテル アストンマーティン 1’31.769 26周
15 アロンソ アルピーヌ 1’31.770 24周
16 ライコネン アルファロメオ 1’31.862 15周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’32.331 28周
18 シューマッハー ハース 1’33.297 24周
19 ラティフィ ウイリアムズ 1’33.400 28周
20 マゼピン ハース 1’33.449 29周


バーレーンGP(2021):2日目

フリー走行3回目 結果

天気:晴れ。
気温:39℃
路面温度:49℃

予選・決勝時間と大きく違う状況なので、開始早々は走りだす車もほぼ無し。
昨日トラブルがあったアルファタウリ・ホンダ:角田裕毅は開始から走りだしてたけどね。

さて、フリー走行3回目では、誰が一発の速さがあるのか?という答えは見えたかな?
レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンとメルセデス:ハミルトンのタイム。
同じソフトタイヤで走ってのタイム差!
何とレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが上に!!

ハミルトンが本気かは微妙だけど(いつもそうだったから)、圧倒的に速いという事はないのは間違いない。
この後の予選はどうなるでしょうか?
とりあえず、フリー走行は全てTOPタイムを出したフェルスタッペンに期待です。

アルピーヌとアストンマーティンは、ひたすらに硬めのタイヤで走行するという独自路線。
このチームは、予選より決勝に重点をおいてるのだろうか?
謎です(笑)

フリー走行3回目のタイムシートは、こんな感じです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’30.577 11周
2 ハミルトン メルセデス 1’31.316 14周
3 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’31.583 13周
4 ボッタス メルセデス 1’31.855 16周
5 ペレス レッドブル・ホンダ 1’31.908 11周
6 サインツJr. フェラーリ 1’32.108 16周
7 ライコネン アルファロメオ 1’32.224 15周
8 オコン アルピーヌ 1’32.423 11周
9 ストロール アストンマーティン 1’32.431 13周
10 リカルド マクラーレン 1’32.477 12周
11 ルクレール フェラーリ 1’32.482 17周
12 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’32.500 11周
13 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.709 15周
14 ベッテル アストンマーティン 1’32.755 15周
15 アロンソ アルピーヌ 1’32.820 15周
16 ノリス マクラーレン 1’32.860 10周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’33.323 14周
18 シューマッハー ハース 1’33.422 14周
19 マゼピン ハース 1’33.622 14周
20 ラティフィ ウイリアムズ 1’33.959 16周


予選 結果

天気:晴れ。
気温:30℃
路面温度:35℃

いよいよ始まりました、バーレーンGP(2021)予選!
Q1
マゼピン(ハース)が開始早々単独スピン。
チームメイト:ミック・シューマッハのアタックを阻害しちゃったけど、大きな事故もなく復帰。

でも、一番の衝撃は、
アルファタウリ・ホンダ:角田裕毅がなんと!2番手タイムでQ1を通過した事ではないでしょうか!
もちろん、Q1なので、このタイム通りの結果にならないのは分かってますが。
でも、見てて興奮しまくり(笑)

TOP勢は、順当に通過。
アストンマーティン、アルピーヌ、ウィリアムズとハースが不通過。
黄旗出てた影響はあったかもだけど・・・。
ベッテルの名前をこんな下位で見たくはなかったなぁ~。

Q2
決勝の戦略を優位にする為にミディアムタイヤで行くのか、Q2突破でソフトを履くのか、各チームの思惑が交錯するQ2。
メルセデス、レッドブル・ホンダ(1台)、マクラーレンは、ミディアムタイヤで通過。
フェラーリは、ソフトタイヤで通過。
この辺りを見ると、まだまだフェラーリの道は険しいかもしれない。

そして、一番チャレンジをしたのがアルファタウリ・ホンダ。
フェラーリと違って、ミディアムタイヤでアタック!
結果・・・不通過(泣)
まあ、戦略的な判断かもしれないけれど。
角田裕毅がQ3で走って、決勝を10番手以内で走るというミラクルが見たかったと思うのは私だけでしょうか?

あと、今年再復活したアルピーヌ:アロンソ。
本当に凄いドライバーだよね~。
決して速くないマシンをQ3進出まで持って行く力。
フリー走行でも目立った感じが無かったのに、密かに狙っているこの感じ。
アロンソというドライバーも味があって素敵です。

Q3
さて、開幕戦バーレーンGP(2021)で最速タイムを刻むのは誰か?

レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンが完璧な1周をまとめてポール獲得!
ハミルトンとの差が約コンマ4秒。
こんな差になるとは思ってもみなかった。

ついでに言うと、
フェラーリ:ルクレールが4番手と言うのも非常に意外だった(失礼)
でも、決勝はソフトタイヤでスタートだし、スタートダッシュでTOP勢を混乱させてくれたら面白いだろうな。

さあ、明日の決勝はどうなるでしょうか?
偶数列スタートは、砂の影響もかなりありそうだし、
メルセデスの2台対決がどうなるのかも楽しみにしたいと思います。

予選のタイムシートは、こんな感じです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’28.997
2 ハミルトン メルセデス 1’29.385
3 ボッタス メルセデス 1’29.586
4 ルクレール フェラーリ 1’29.678
5 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’29.809
6 リカルド マクラーレン 1’29.927
7 ノリス マクラーレン 1’29.974
8 サインツJr. フェラーリ 1’30.215
9 アロンソ アルピーヌ 1’30.249
10 ストロール アストンマーティン 1’30.601
11 ペレス レッドブル・ホンダ 1’30.659
12 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’30.708
13 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’31.203
14 ライコネン アルファロメオ 1’31.238
15 ラッセル ウイリアムズ 1’32.430
16 オコン アルピーヌ 1’31.724
17 ラティフィ ウイリアムズ 1’31.936
18 ベッテル アストンマーティン 1’32.056
19 シューマッハー ハース 1’32.449
20 マゼピン ハース 1’33.273


バーレーンGP(2021):3日目

決勝 結果

天気:晴れ。
気温:20.6℃
路面温度:29.5℃

メルセデスに勝つレッドブル・ホンダを夢に見てましたが・・・。
まさかまさかのハミルトンが勝利!

フェルスタッペンとハミルトンの壮絶バトルでテンション上がりまくれたのは良かったんだけど・・・
ただ、今回の勝利が非常に胡散臭い話で終わったので、テンションダダ下がり。
何かシラケるわぁ~。
あ、フェルスタッペンが勝たなかったので駄々こねてる訳ではないですよ(笑)

ちなみに、何が嫌だったかと言うと、
2人のバトルが最高で最後の最後でフェルスタッペンがハミルトンを抜きました。
しかし、コース外にはみ出したので順位を戻さざるを得ず、結局抜き返せずに終了。

で、順位を戻すのはイイんです。
だって、ルールで決まっているから。

問題は、その前からの流れ。
最近のF1では、コース外走行に対し、アドバンテージにならない様に監視の目が厳しい訳です。
もちろん、今回もそうだった。
予選までは。
タイム抹消のペナルティーとそれはもう厳しく。

それが、決勝になったらいきなり監視がなくなって。
それも、ドライバー達には知らされず。
だから、コース外を走るドライバーと守るドライバーが混在。

コース外を走っていたハミルトン。
コース内を走っていたフェルスタッペン。
ちなみに、コース外を走ると1周で約0.2秒も得するそうな。

で、途中でフェルスタッペンが無線で苦情を入れた訳で。
ハミルトンは平気で外走ってるから俺たちもそうしたらいいんじゃない?って。
で、結局抜く時にコース外を走ったら規則違反と。

どうですか?
さっき言ったように、フェルスタッペンの抜き方はルール違反でイイです。
でも、外を走ってるドライバーとそうでないドライバーが混在して、それに対してペナルティーなしっていう判決は、めっちゃシラけませんか?

さて、不満をいっぱい晴らしてみました(笑)
でも、メルセデス:ハミルトンの凄さも本当に凄かった。
速さとタイヤマネイジメントを神業レベルで行う姿は最高でした。
逆に、ボッタスは毎回引き立て役の様な存在になるので可哀想だね。
・・・まあ、メルセデスに乗れてるからいいのかなぁ。

デビュー戦の角田裕毅もたくさんイイ所を見せてくれて嬉しい。
順位も去る事ながら、抜きに行く姿が素敵。
オーバーテイクシーン量産の走りに感動です。

あとは、
マクラーレンもフェラーリも順当にダブル入賞達成。
このチームバトルが年間行われると思うとめっちゃ楽しみ。
・・・当然フェラーリを応援しますけどね(笑)

さあ、
好調レッドブル・ホンダがメルセデスに勝つと思ってたけど、負けたのは嬉しくないけど。
今年もダントツのメルセデスを見ないで済みそうな感じだから、次戦も楽しみにしたいと思います。

最後は、決勝結果です。


1 ハミルトン メルセデス 1:32:03.897
2 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ +0.745
3 ボッタス メルセデス +37.383
4 ノリス マクラーレン +46.466
5 ペレス レッドブル・ホンダ +52.047
6 ルクレール フェラーリ +59.090
7 リカルド マクラーレン +66.004
8 サインツ フェラーリ +67.100
9 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ +85.692
10 ストロール アストンマーティン +86.713
11 ライコネン アルファロメオ +88.864
12 ジョビナッツィ アルファロメオ +1 lap
13 オコン アルピーヌ +1 lap
14 ラッセル ウィリアムズ +1 lap
15 ベッテル アストンマーティン +1 lap
16 シューマッハ ハース +1 lap
17 ガスリー アルファタウリ・ホンダ DNF
18 ラティフィ ウィリアムズ DNF
NC アロンソ アルピーヌ DNF
NC マゼピン ハース DNF


コンストラクターズ&ドライバーランキング

それでは、開幕戦バーレーンGP(2021)終了時のドライバーズランキングです!


1 ルイス・ハミルトン 25
2 マックス・フェルスタッペン 18
3 バルテリ・ボッタス 16
4 ランド・ノリス 12
5 セルジオ・ペレス 10
6 シャルル・ルクレール 8
7 ダニエル・リカルド 6
8 カルロス・サインツJr. 4
9 角田裕毅 2
10 ランス・ストロール 1
11 キミ・ライコネン 0
12 アントニオ・ジョビナッツィ 0
13 エステバン・オコン 0
14 ジョージ・ラッセル 0
15 セバスチャン・ベッテル 0
16 ミック・シューマッハー 0
17 ピエール・ガスリー 0
18 ニコラス・ラティフィ 0


続いて、コンストラクターズランキングです。


1 メルセデス 41
2 レッドブル・ホンダ 28
3 マクラーレン 18
4 フェラーリ 12
5 アルファタウリ・ホンダ 2
6 アストンマーティン 1
7 アルファロメオ 0
8 アルピーヌ 0
9 ウイリアムズ 0
10 ハース 0


さて、終わってみれば今年もメルセデス先行で始まった2021シーズン。
好調さがあるレッドブルには何としても王者奪還を!
私が大好きなフェラーリも上向きになってきているから、何とか3位に返り咲いて欲しい!!

逆にハースは、チーム戦略上、上昇は難しいかもしれないけど頑張れ~。
そして、アルファタウリ・ホンダ。
今年はミーハーと言われようが、めっちゃ応援してます!
マクラーレンやフェラーリに勝てたら最高だね!!

夢が膨らむシーズン序盤(笑)
次戦:エミリア・ロマーニャGPを楽しみにしたいと思います。
※エミリア・ロマーニャGP(2021)の結果は、ブログ:エミリア・ロマーニャGP(2021) FP・予選・決勝結果をどうぞ。

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今回のバーレーンGP(2021)はいかがだったでしょうか?
映像で楽しんだ後は、ゆっくり雑誌で楽しむのもイイね!
見てる時には気づかない発見があって、より楽しめると思います。
その強い味方は、F1速報!・・・かな?(笑)


F1関連情報カテゴリーのブログ一覧はこちらからどうぞF1開催日程(2021) 改訂版は、こちらからどうぞ

プレシーズンテスト(2021) 3日間の結果

プレシーズンテスト(2021) 2021年のF1がついに戻って来た〜!
今回のブログでは、毎年シーズン開幕前に行われる、プレシーズンテスト(2021)の結果をお伝えします。
※放送後に随時更新していくのでお楽しみに〜。

プレシーズンテスト(2021):1日目

さあ、今年のシーズンがいよいよ始まります。
当初予定のスペインから
各チームがどんな感じに変わったのか。
楽しみ(がっかり?)の瞬間ですね〜。
あなたの応援するチームはどうなったでしょうか?


1日目:午前セッション 結果

注目ポイントは、メルセデスのギヤボックスかな?
ミック・シューマッハも同じトラブルで交換を余儀なくされてたけど。
最近のメルセデスには無い信頼性トラブル。
まあ、テストは悪い所を出す場所だから、それは問題ないだろうけど。
むしろ、去年より攻めた仕上げにチャレンジしていると思うと恐ろしい~。
それにしても、こうしたトラブルがハミルトンでなくボッタスに起きる辺りがツイてないと言うか・・・。
とりあえず今後のメルセデスに注目です。

逆に絶好調?だったのは、ガスリー!
ロングランをひたすら淡々と行って
それも、途中の解説では、空力バランスの変化が少ない(=安定しやすい)マシンに見えるそうな。

さらに、マクラーレン。
今年からエンジンがルノーからメルセデスに変更した効果が抜群?
マシン設計がガラッと変わったと思うけど、しっかり作り上げたマクラーレンチームに脱帽っというタイムが印象的でした。


1日目(午前セッション)走行結果です。
1 リカルド マクラーレン 1’32.203 45周
2 ガスリー アルファタウリ・ホンダ +0.028 74周
3 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ +0.042 60周
4 オコン アルピーヌ +0.756 55周
5 ルクレール フェラーリ +1.039 59周
6 ライコネン アルファロメオ +1.117 63周
7 ベッテル アストンマーティン +1.539 51周
8 ニッサニー ウイリアムズ +2.586 39周
9 シューマッハー ハース +3.924 15周
10 ボッタス メルセデス +4.647 6周


1日目:午後セッション 結果

とにかく風が強~い!
砂が霧みたいになってて、遠くが見えない!!
結果より砂嵐にびっくりした一日でした(笑)

と言う話で終わるのは不味いので(笑)
結果から見ると、レッドブル:フェルスタッペンの周回数が半端ないですね~。
139周!
午前のセッションで60周走っているので、午後はより精力的に走り込めたみたい。・・・砂嵐がヒドい状況でしたが。
それにしても、確かバーレーンGP決勝って57周くらいだと思うから、一日で2レース走ったみたいなもの。
競争ではなく単独走行かもしれないけれども、改めてレーシングドライバーの凄さを見た気がする。
素人の私は、サーキットを1時間走っただけで、かなり胃に来たもんね(笑)

逆にメルセデス勢。
午前と午後合わせても、走行距離が伸びなかったね~。
王者の余裕って訳ではないと信じたいけど。
ギヤボックスのトラブル等予定外だったのは間違いないだろうね。

フェラーリは、どう?
悪い方向性に行ってないのは確かかな。
コメント的には、まずまずの及第点な感じ。
後は、開幕戦とかそれ以降にどれだけ伸びしろがあるか。
興味深々。

さらに興味津々なのは、中団勢。
安定した走行でかなりの距離を走りこんでいました。
それも遅くなさそう。(特にマクラーレン)
最近のF1は、中団グループの戦いがかなり熾烈だけど、今年はより一層激しくなりそう。

さてさて、明日の2日目はどんな展開になるかな?
楽しみ~。


さて、1日目の走行結果まとめです。
1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’30.674(C3) 139周
2 ノリス マクラーレン 1’31.889(C3) 46周
3 オコン アルピーヌ 1’31.146(C4) 129周
4 ストロール アストンマーティン 1’31.782(プロトタイプ) 46周
5 サインツJr. フェラーリ 1’31.919(C3) 57周
6 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’31.945(C3) 68周
7 リカルド マクラーレン 1’32.203(C2) 45周
8 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’32.231(C3) 74周
9 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.727(C2) 37周
10 ハミルトン メルセデス 1’32.912(C2) 42周
11 ルクレール フェラーリ 1’33.242(C3) 59周
12 ライコネン アルファロメオ 1’33.320(C3) 63周
13 ベッテル アストンマーティン 1’33.742(プロトタイプ) 51周
14 ニッサニー ウイリアムズ 1’34.789(C3) 83周
15 マゼピン ハース 1’34.798(C3) 70周
16 シューマッハー ハース 1’36.127(C2) 15周
17 ボッタス メルセデス 1’36.850(C2) 6周


プレシーズンテスト(2021):2日目

続いて2日目。
昨日は、優勝候補(メルセデスとレッドブル・ホンダ)の内容にはっきりと明暗が出てました。
今日のテストではどんな結果が出ますでしょうか?・・・特にメルセデス。
さらに、復調を期待するフェラーリの出来栄えは?・・・一日目は良くなってそうだったけどね。
2日目も楽しんで見てみましょう!


2日目:午前セッション 結果

昨日に引き続き角田裕毅が走行。
20才の新人だけど、堂々とした走りと存在感。
歴代日本人ドライバーを見てて、どんどん進化してる感じはあるけど、今回はかなりの完成形?
めっちゃ素敵です。

それにしても、マクラーレンはここでも速いのか。
正直意外。
今年は台風の目になりそうな雰囲気満載だね~。

あ、あと、久々のアロンソが走行。
まだまだ慣れてない部分はあるだろうけど、モチベーション高く活躍して欲しい。
ただ、アルピーヌチームのマシンがそれに応えれるとイイね。


2日目(午前セッション)走行結果です。
1 リカルド マクラーレン 1’32.215 52周
2 アロンソ アルピーヌ 1’32.339 60周
3 ペレス レッドブル・ホンダ 1’32.478 39周
4 ラティフィ ウイリアムズ 1’32.541 47周
5 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.684 57周
6 サインツJr. フェラーリ 1’33.072 56周
7 マゼピン ハース 1’33.101 76周
8 ハミルトン メルセデス 1’33.399 58周
9 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’36.018 73周
10 ベッテル アストンマーティン 1’38.849 10周


2日目:午後セッション 結果

午後セッションになって、ついにメルセデスが本調子になったかな?
・・・TOPタイムのボッタスのタイヤは、一番柔らかいタイヤで、午前中のハミルトンは硬いタイヤだったけどね。
ただ、メルセデスはやっぱりわざと遅い演出をしてそうな気がする。
何て言うか、上手く行かなさすぎが逆に怪しい(笑)

今年の対抗馬、レッドブル・ホンダは、ハードめのタイヤを重点的に調査中?
淡々とメルセデスを追うチーム。
頑張れ~!

ちなみに、フェラーリエンジンは、やっぱり調子が良くなってるのかな。
フェラーリだけでなく、アルファロメオチームもそこそこの走りを披露してるし。
・・・ハースチームは、来年の開発に集中しているので、今年は気にしないでおきましょう。

さあ、明日はいよいよ最終日。
各チームの動きに何か変化はあるかな?


2日目の走行結果まとめです。
1 ボッタス メルセデス 1’30.289(C5) 58周
2 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.413(C5) 87周
3 ストロール アストンマーティン 1’30.460(C5) 71周
4 ノリス マクラーレン 1’30.586(C4) 52周
5 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’30.760(C5) 125周
6 ルクレール フェラーリ 1’30.886(C5) 73周
7 ラティフィ ウイリアムズ 1’31.672(C4) 132周
8 ペレス レッドブル・ホンダ 1’31.682(C2) 117周
9 リカルド マクラーレン 1’32.215(C3) 52周
10 アロンソ アルピーヌ 1’32.339(C2) 128
11 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’32.684(C4) 57
12 シューマッハー ハース 1’32.883(C4) 88
13 サインツJr. フェラーリ 1’33.072(C3)56周
14 マゼピン ハース 1’33.101(C4) 76周
15 ハミルトン メルセデス 1’33.399(C2) 58周
16 ベッテル アストンマーティン 1’38.849(プロトタイプ) 10周


プレシーズンテスト(2021):3日目

さて、プレシーズンテスト(2021)もいよいよ最終日!
三日間ってあっという間だね~。
・・・一日8時間(2回合わせて)という長丁場と言えば長丁場だけど。

各チームが自分達のテストを淡々とこなしているせいで、まだまだ全体的な勢力図が分からない状況です。
でも、レッドブル・ホンダやマクラーレン・フェラーリは非常に精力的にテストをこなしているし、タイムも悪くなさそう。
メルセデス包囲網は形成されるだろうか?
それでは、最終日の結果を見てみたいと思います。


3日目:午前セッション 結果

フェラーリが来た~!
テストでタイムは無意味と分かっていても嬉しい(笑)

レッドブル・ホンダもTOPタイム。
さらに、マクラーレンも上位。
素敵な展開。

あと、アルファタウリ・ホンダの2人のドライバーの速さはどうだろう。
チームメイトは最大のライバルとも言われるし。
角田裕毅は午前中に走らないけど、気になるね。


3日目(午前セッション)走行結果です。
1 ペレス レッドブル・ホンダ 1’30.187 49周
2 ルクレール フェラーリ 1’30.486 80周
3 ノリス マクラーレン 1’30.661 56周
4 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.828 76周
5 オコン アルピーヌ 1’31.310 61周
6 シューマッハー ハース 1’32.053 78周
7 ボッタス メルセデス 1’32.406 86周
8 ラッセル ウイリアムズ 1’32.731 77周
9 ライコネン アルファロメオ 1’35.274 91周
10 ストロール アストンマーティン 1’36.100 80周


3日目:午後セッション 結果

角田裕毅が登場!
それも!!
一番柔らかいタイヤだけど、2番手タイム!
91周も走りこんだし。
もう、期待しちゃっていいですか(笑)

メルセデス:ハミルトンのタイムは当てにならない気がするけど、
とりあえずそれよりは良いタイムをフェラーリやレッドブル・ホンダ、角田裕毅が出したのは素敵。

これで、プレシーズンテスト(2021)は全セッション終了。
今回のテストは、いつも以上に各チームの立ち位置が悩む状況でした。
その分面白さが増して好きだけど。

今日の結果から、2週間後の開幕戦(同じバーレーンで開催)がどんな風に変わるのか。
楽しみに待ちたいと思います。


テスト最終の3日目の走行結果まとめです。
1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’28.960(C4) 64周
2 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’29.053(C5) 91周
3 サインツJr. フェラーリ 1’29.611(C4) 79周
4 ライコネン アルファロメオ 1’29.766(C5) 166周
5 ハミルトン メルセデス 1’30.025(C5) 54周
6 ラッセル ウイリアムズ 1’30.117(C5) 158周
7 リカルド マクラーレン 1’30.144(C4) 76周
8 ペレス レッドブル・ホンダ 1’30.187(C4) 49周
9 アロンソ アルピーヌ 1’30.318(C4) 78周
10 ルクレール フェラーリ 1’30.486(C3) 80周
11 ノリス マクラーレン 1’30.661(C3) 56周
12 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’30.828(C4) 76周
13 オコン アルピーヌ 1’31.310(C3) 61周
14 マゼピン ハース 1’31.531(C4) 67周
15 シューマッハー ハース 1’32.053(C3) 78周
16 ボッタス メルセデス 1’32.406(C2) 86周
17 ベッテル アストンマーティン 1’35.041(C3) 56周
18 ストロール アストンマーティン 1’36.100(C3) 80周


先にも少し書きましたが、
今年の開幕戦は、例年開催のオーストラリアGPではなく(11月22日に延期)、今回のテスト地:バーレーンGPで始まります。
※開催日程は、ブログ:F1開催日程(2021) 改訂版を発表!をどうぞ。
全23戦の長丁場。
テストで躓いたメルセデスだけど、開幕からまた断トツ・独走の1強状態から別の景色が見える事を願って。
毎日、DAZN(ダゾーン)の見逃し配信を見直して待ってよ~(笑)

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映像もいいけど、書籍で各チームやドライバーの状況を読むのも良くないですか?
想像力が掻き立てられるというか。・・・私だけ?(笑)
注目の日本人ドライバー:角田裕毅が表紙です!・・・当然か(笑)
まだお手元にないなら、お急ぎを!・・・別に品切れとかないけどね(笑)

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