F1ドライバー推定年収(2021) 夢のあるお話

F1ドライバー推定年収(2021) さて今回のブログでは、F1ドライバーのお給料について書いてみたいと思います。
お給料といっても、世の中に発表されている訳ではありません。
さらに、サラーリーマンみたいに単純ではありません。
スポンサー収入やボーナス、その他様々な契約で構成されています。
なので、あくまで大体と言う推定金額のお話です。

それでは、まずはF1ドライバー推定年収の一覧表から。
<F1ドライバー推定年収一覧>
1.ルイス・ハミルトン 約31億3800万円
2.マックス・フェルスタッペン 約26億1300万円
3.フェルナンド・アロンソ 約20億9000万円
4.セバスチャン・ベッテル 約15憶6800万円
5.ダニエル・リカルド 約15憶6800万円
6.シャルル・ルクレール 約12憶5400万円
7.カルロス・サンツ 約10億4500万円
8.バルテリ・ボッタス 約10億4500万円
9.ランス・ストロール 約10億4500万円
10.キミ・ライコネン 約10億4500万円
11.セルジオ・ペレス 約8憶3600万円
12.ピエール・ガスリー 約5億2200万円
13.ランド・ノリス 約5億2200万円
14.エステバン・オコン 約5億2200万円
14.アントニオ・ジョビナッツィ 約1億450万円
16.ミック・シューマッハ 約1億450万円
17.ニキータ・マゼピン 約1億450万円
18.ニコラス・ラティフィ 約1億450万円
19.ジョージ・ラッセル 約1億450万円
20.角田裕毅 約5200万円

さてさて、いかがだったでしょうか?
他の記事を拝見すると、ハミルトンの最終年収は、100億ぐらいになるとか。
優勝したらボーナスとか契約は色々あるだろうからね。
真実はどこにあるのか分かりませんが。
それにしても、20代前半で30億近くかぁ〜。
とっても夢のようなお話だね。

細々とやっている私からすると果てしなき世界。
でも、極めるとこういう世界があるのかって思うと、モチベーションが上がるもんね。
やっぱり物事を極めたプロと言うものは、様々な面で他の人に影響を与える存在なんだね〜。
凄いもんです。

さて、今回のF1ドライバー推定年収(2021)はいかがだったでしょうか?
今までメルセデス一強の面白くないシーズンでした(メルセデスファンの人にはごめんなさい)。
でも、今年は、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンがメルセデス:ハミルトンを凌駕しています。
不幸な出来事が連続してポイントは少し負けてますが。
後半戦は、益々激しい戦いになるでしょう。
今年のF1は、楽しみいっぱいですね!

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ホンダ撤退 道半ばなのになぁ〜。

ホンダ撤退 圧倒的強さを見せるメルセデスを追って活躍中のレッドブル・ホンダ。
今年に入り、上位戦線からフェラーリが脱落したのに反し、レッドブル・ホンダは何とか立て直しを図って行こうと言う矢先。
レッドブルのエンジンサプライヤーであるホンダからいきなりの発表が・・・。
F1からホンダが撤退!

え?まじ?
何の誤報?
最初に聞いた時に感じた素直な感想。
何せ、メルセデスとの差はあれど、上昇気流に乗り始めている感じだったから。
意味分からん~ってなるよね?

ちなみに、ホンダ撤退は2021年末。
すなわち、今年の残りと来年が活動する期間です。

撤退の理由は、大まかに言えば、将来的な経営視点に立って、開発の方向性を変えていくからF1に投資するだけの余力はないという事。
カーボンニュートラル=脱炭素社会に向けた取組みに全力を注ぐとの事。
まあ、今の自動車業界において、競争よりも環境維持が最優先事項だからね。
ホンダも一企業。
経営が成り立たなくなるビジネスモデルを続ける訳にはいかないのも分かります。
ただ、道半ばだよね?

確かにイタリアGPで初優勝と言うのも経験したけど・・・ただし、波乱のレースだった。
こんな中途半端な感じで終わって良いのか?と思える。
今の日本らしいと言うか・・・。
とにかく、非常に残念なお知らせでびっくりでした。

今後のホンダが、戦うという場を捨て、新しい場でどのようになっていくのかも興味がありますが、
個人的には、F1におけるホンダ撤退後の影響に興味があります。
すなわち、ホンダエンジンを使うレッドブルとアルファタウリの行く末です。

現在、メルセデスエンジン・フェラーリエンジンは、3チームに。
ルノーエンジンは2チームに供給しています。
という事は、メルセデスとフェラーリのエンジンが乗る可能性はかなり薄いかと。
でも、ルノーとは、けんか別れしてホンダエンジンに移り変わった経緯があるので、これまた簡単な話ではないかと。
・・・まあ、感情はともかく、ビジネスとしてだけなら可能性は一番残っているかもしれませんが。
もしかして、新規参入メーカーがあったりするのか?
・・・この夢はわくわくするので個人的には実現して欲しい!

さらに、将来的にF1でNo1ドライバーになるだろうと言われているレッドブル・ホンダ:フェルスタッペンの去就。
強いチームでなければ、レッドブル・ホンダには残らないと思うので、この辺りも見ものです。
・・・個人的に来年ワールドチャンピオンをハミルトンが獲得して引退。その後釜にフェルスタッペンが入るというのを想像したりして(笑)

さてさて。
2015年から復帰したホンダ。
マクラーレンと組んだ復帰当初は、ボロボロに叩かれまくりでした。
来年最後の年にどんな形で参戦を締めくくるのか?
終わりよければ全てよし?
ホンダの、日本人の意地と誇りを見せて欲しいなぁ~。

最後に。
ホンダ復帰からの戦績をご紹介。
※コンストラクターズの順位なので、エンジン以外の要因も含まれている点はご了承ください。

・2015年:コンストラクターズ9位(マクラーレンに供給)
・2016年:コンストラクターズ6位(マクラーレンに供給)
・2017年:コンストラクターズ9位(マクラーレンに供給)
・2018年:コンストラクターズ9位(トロ・ロッソ=現アルファタウリ)
・2019年:コンストラクターズ3位(レッドブル・ホンダ)/コンストラクターズ6位(トロ・ロッソ=現アルファタウリ)
・2020年:コンストラクターズ2位(レッドブル・ホンダ)/コンストラクターズ7位(アルファタウリ)
どんな結末になるにせよ。
最後の最後まで頑張れ~ホンダ!!

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さてさて、今年のF1も結果が見えて楽しめない!と思っている人は多いかな?
F1ファンならすでに購入済みかもしれませんが、まだ購入していないならこのゲームはオススメ!
特に今作は、マイチームを作って、弱小チームからTOPチームになる事を目指せる様になったし!!
現役最強ドライバーをセカンドドライバーとしてこき使うと言うマニアックな楽しみ方も(笑)
毎年改善されるF1ゲームの最新作を是非!

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最速ドライバー データ上のF1最速ドライバーは?

最速ドライバー F1には、いつの時代においても速さで私を魅了してくれる最速ドライバーが居ます。
速ければ何でもイイ!とまでは言わないけれども、でもでも速いっていうのは素晴らしい!・・・と思いませんか?
昔むか〜しに、自らサーキットに走りに行ってたので、余計に凄さが身に染みると言うか。
・・・一緒にするのもおこがましいけどね(笑)

さて、そんな最速ドライバーのお話ですが、
この度、F1関係者が1983年以降の最速ドライバーをコンピュータを使って弾き出したそうな。

ちなみに、最速っていうのは、予選アタック時のスピード比較。
特にチームメイトとの予選パフォーマンスに重きを置かれているそうな。
決勝のレースペースは、条件が複雑すぎて比較は難しいしね。

さて、どんなランキング結果になったでしょうか?
※今回の記事上の内容は、『F1-gate.com』(https://f1-gate.com/driver/f1_57989.html)より使わせていただきました。

<ランキング>
1.アイルトン・セナ – 0.000秒
2.ミハエル・シューマッハ – 0.114秒
3.ルイス・ハミルトン – 0.275秒
4.マックス・フェルスタッペン – 0.280秒
5.フェルナンド・アロンソ – 0.309秒
6.ニコ・ロズベルグ – 0.374秒
7.シャルル・ルクレール – 0.376秒
8.ヘイキ・コバライネン – 0.378秒
9.ヤルノ・トゥルーリ – 0.409秒
10.セバスチャン・ベッテル – 0.435秒
11.ルーベンス・バリチェロ – 0.445秒
12.ニコ・ヒュルケンベルク – 0.456秒
13.バルテリ・ボッタス – 0.457秒
14.カルロス・サインツ – 0.457秒
15.ランド・ノリス – 0.459秒
16.ダニエル・リカルド – 0.461秒
17.ジェンソン・バトン – 0.462秒
18.ロバート・クビサ – 0.463秒
19.ジャンカルロ・フィジケラ – 0.469秒
20.アラン・プロスト – 0.514秒

さてさて、注目のランキング結果はいかがだったでしょうか?
思ってた通りの順番でしたか?
私的には、意外〜って思う(失礼)ドライバーも多々お見かけしました。

ちなみに、
小学生時代に見て、その時は小さかったので凄さがあまり分かっていなかった『アイルトン・セナ』がNO.1!
のちに伝説的速さと称されるドライバーが計算上でも最速だった!
やっぱり速かったんだね~としみじみ。
今と違ってマシンが暴れまくる当時のマシンのオンボード映像は、本当に狂気的だったもんね〜。

そして2番手。
私が今までで一番大好きなF1ドライバー『ミハエル・シューマッハ』がランクイン!
個人的には1位だったら、より嬉しかったけど・・・。
でも、シューマッハの結果は色々言われても、速さをあまり取り上げれる事はなかったから、この結果は非常に嬉しい!
・・・性格とか振る舞いとか、速さ以外が取り上げられる事が多かったもんね(笑)
現在の状況には非常に心が痛いですが、またいつの日かミハエルの姿を見たいなぁ〜。
あと、来年辺りにミハエルの息子(ミック・シューマッハ)がF1に上がってくるのかも楽しみにいつも見てます。

3番手は、ハミルトン。
現役最強の呼び声が高いだけはあるね~。
かなり偏った個人的意見としては、ミハエルの記録を塗り替え続けているのに、このランキング順位だったのはせめてもの良かった点です。
・・・ハミルトンファンの方にはごめんなさい。
まあ、このタイムもいずれ塗り替えられる気もするけど。
凄いドライバーなのは理解してるけど、ミハエルより好きにはなれないのは何でだろうか?

以下、現在注目中の『フェルスタッペン』や来年復帰の『アロンソ』、フェラーリの救世主(になれるといいなぁ~)『ルクレール』がランキング上位に入っていたり、
懐かし気な名前がいっぱいランキングに入ってて何だか嬉しい。

今回の記事を読んで、このランキングの計算方法はよく分からないけど。
数値化してくれたお陰で何となく速さのイメージが出来たのは良かった。
今後も色々なデータが視覚化されると、また新たなF1の楽しみが増えると思うし、期待したいと思います。
映像演出と言う面では、最近のF1(リバティ・メディア)は本当に頑張ってるしね!

色々な変化を起こし続けるF1。
今年はコロナの影響で超過密スケジュール。
その後れを取り戻そうとしているリアルF1は、ちょっと休憩中の現在。

再開後、メルセデス独走に変化が起きる事を祈って!
今年のフェラーリに期待するのは酷だから、レッドブルホンダに期待してます!!

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グランプリ開催状況 2020年のF1の開催は?

グランプリ開催状況 コロナウィルスの影響で、前代未聞の未開催状態中のF1。
しかし、グランプリ開催状況は、刻々と変化しています。
そして、各グランプリの今後のグランプリ開催状況が少し発表されました。
今回のブログでは、現時点(2020年6月13日)でのグランプリ開催状況をまとめてみました。
※今後、状況が決定次第、随時ブログを更新していきます。

まずは、
今年=2020年のグランプリが中止になったグランプリ。
・開幕戦:オーストラリアGP
・第5戦:オランダGP
・第7戦:モナコGP
・第8戦:アゼルバイジャンGP
・第10戦:フランスGP
・第16戦:シンガポールGP
・第18戦:日本GP

中止か延期か未定なグランプリ。
・第2戦:バーレーンGP(延期予定)
・第3戦:ベトナムGP→11月に変更の可能性あり
・第4戦:中国GP(延期予定)
・第6戦:スペインGP(延期予定)
・第9戦:カナダGP(延期予定)

開催予定のグランプリ。
・第11戦:オーストリアGP
・第12戦:イギリスGP
・第13戦以降のグランプリ

今までの開催予定のグランプリのいくつかは延期としてるけど、
日程の調整とか出来るんだろうか?と思ってたけど。
そんな中、私にとって縁のあるベトナムGPは、11月に行う可能性が出てきました。
ただ、コロナ対策として地元のベトナム人しか入れない可能性がありますが・・・。

それにしても、グランプリが開催されないと35億以上の損害が出るそうな。
ベトナムのようにまだまだF1文化が根付いていない国では、かなりの負担になるだろうし。
F1の将来にとって、なんとか開催して盛り上がるとイイなぁ〜。
それは、日本GPにも言えるけどね。

今年のF1がどうなるのか。
再開を期待して待ちたいと思います。
※2020年の開催日程(決定版)は、ブログ:F1開催日程(2020) 全22戦が変更!(修正版)も良かったらどうぞ。

<追記:6月13日>
我らが母国グランプリである日本GPの中止が発表されました(泣)
どんな形であれ開催して欲しい気持ちもありましたが、こればかりは仕方がないと言うものか。
しかし。
あぁ〜、残念(泣)
でも、F1そのものは、何戦か開催する事になったので、その分をしっかりと楽しむぞ〜!


気が早いですが。
来年のF1ドライバーの移籍情報も集めてみました。
ブログ:移籍情報(2020) 2021年F1ドライバーの状況も良かったらどうぞ。

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ベッテル 2020年でフェラーリを離脱決定!

ベッテル F1好きならご存知でしょうが、2020年現在、フェラーリのドライバー!
最近低迷しているフェラーリをTOPチームに押し上げる宿命を背負って戦ってくれています。

結果は・・・・。
中々望んでいる結果になってません。
あ〜(泣)

しかし、
現役ドライバーの中では、現役最高との呼び声高い『ルイス・ハミルトン』と互角に張り合えるだけの戦歴保持者なベッテル。
凄いんです!
それは十分知ってます。

でも、
でもね。
フェラーリファンとしては、ヤキモキ中な訳なんです。

特に、ここ数年では自滅に近いベッテルの動きもあって。
去年からは、同僚に若手の期待の星『ルクレール』が加入してきて、より歯車が狂ってて。
将来的に大丈夫かなぁ?って思ってたけど・・・。

フェラーリからの発表で、今年いっぱいでフェラーリから離脱する事が決定しました!
ベッテルとフェラーリの組み合わせでコンストラクターズタイトル獲得を見たかった・・・。

と言っても。
今年のF1は、コロナウィルスの為、開幕もしていません。
だから!
ラストの今年、念願の夢を叶えてくれるかもしれない。
ベッテルの意地を見せつけて欲しい。
有終の美を!

そもそも否定的になってても結果が良くなる訳でもないしね!
ベッテルを信じるしかない!!

話変わるけど、
ベッテルの跡を継ぐのは誰になるんだろう。
絶好調で将来性抜群のルクレールは、契約更新は確実だろうし。
誰か判明したら追記で書いてみたいと思います。


<5月24日追記>
フェラーリの二人目のドライバーが決定!
カルロス・サインツ選手がフェラーリに新加入です!!

個人的には、今までの経歴などからベッテルが抜けるのに正直不安。
何せ来年から若い二人がフェラーリを引っ張る訳だから。
マシン開発にドライバーの意見は必須事項。
やっぱり経験というのは大事な財産。

でも、そんな事はチームも当然分かっていての選択。
それに、
現在No. 1ドライバーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、まさに完成態だと思う。
普通に進化してては勝てないだろうと思う。
・・・それぐらいハミルトンから凄さを感じる。
だったら、今回のフェラーリの賭けに乗ってみるのも楽しそう(笑)

どんなチームになって行くんだろうねぇ〜。
非常に楽しみ〜。

そして最後に。
今シーズンまでフェラーリチームで戦ってくれたベッテルに感謝です!
もし他のチームに行っても頑張って戦い続けて欲しいね。


今回のブログは、フェラーリチームの話でした。
他のチームも来年以降に向けて色々動いてます。
2021年のF1ドライバーの移籍情報を紹介するページを作りましたので、良かったらそちらもお楽しみください。
移籍情報(2020) 2021年F1ドライバーの状況も良かったらどうぞ。

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