開幕戦(2020) オーストリアGP フリー走行・予選・決勝結果

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開幕戦(2020) 遅れに遅れたF1の開幕戦がついに開催!
めちゃめちゃ嬉しい!!

今回のブログでは、開幕戦(2020)、オーストリアGPのフリー走行・予選・決勝をご紹介。
今年のF1シーズンを戦う為にも大事な1戦。
それでは、スタートです!

<フリー走行:1回目>
各車一斉に出てくるかな?と思ってたけど、メルセデスはやっぱり余裕?
出てきませんね〜。
フェラーリは開幕前テストで良くない状況なので苦しいスタートになるんだろうか。
ルノー・レッドブルとかは早めにチェック走行開始。
でも本格走行が全然なくて、まったり&走行なし。

ちなみに、
フリー走行前に雨が降ったのかな?
路面が微妙に濡れてる所もあって(走行ラインはほぼドライ状況ですが)、その影響を嫌ってなのか走行少なめです。

そして20分すぎ頃からメルセデス(ボッタス)やマクラーレンが走り初め。
ここでの特色では、マクラーレンの空力。
かなりダウンフォースが効いてるのか?
低速時は車体下にかなり空間があるのに、直線になるとぐぅっと下がる下がる。
火花バチバチしまくってるし・・・これはレギュレーション的にマズい様な気が(笑)
とにかく、今年のマクラーレンは攻めてるのがビシビシ伝わってきます。

その後、フェラーリのベッテルとルクレールが出馬!
走る前に雨が落ちて来てたのでテストしたのか?
ベッテルはインターミディエイトタイヤを履いて走行。
まあ、路面は全く乾いてるのは分かりきってる状況だし、すぐに走行取りやめのピットイン。
来年チームを離れるベッテルを試しに使うフェラーリ。
見えない裏側を色々考えちゃうのは邪推ですか?

残り40分ぐらいになると各チームが精力的に走行開始。
雨の影響も無くなったし。
次から次へとタイム更新が行なわれるし、どんな内容で走行しているのか不明なので勢力図は全く不明。
ただ言える事は、今年のフェラーリはダメかも。
走行見てても勝てるオーラが全く見えない(泣)
この感覚が間違っています様に・・・。

終盤になってくると限界探しのドライビングが増えて来たのか、スピンやコースアウトが増えて。
ウィリアムズ(ラッセル)の前でクビアトがスピンは結構ヒヤッとするシーンでした。
ちょうどオンボード映像だったので余計ですが。
自分も昔サーキットで走ってた時に経験あるけど。
避けようとした方にスピンアウトしてくるって言うのはドライバーとして嫌だよね〜。

そして最後は、スタート練習で締め。

さて、フリー走行1回目の最終的な結果です。
メルセデスが1・2。
去年のタイムを更新する快挙。
やっぱり速いとしか言えないね。

レッドブル(フェルスタッペン)が3位。
そして、マクラーレンと小さなメルセデスが上位。
フェラーリは・・・後方に沈む。
予想通りと言えば予想通りの結果ですが辛い。
次のフリー走行2回目以降の巻き返しがあるのか?
楽しみにしたいと思います。

とにかく、
無観客試合だろうが、F1マシンが走るって最高だなぁ〜。


<フリー走行:2回目>
最初に走行開始したのは、フリー走行1回目でブレーキトラブルがあったハース(グロージャン)。
その後、マクラーレン(サインツ)と次々にスタート。
1回目より路面状況も見た感じではっきり改善してそう。
さてさて、どうなるでしょうか?

開始14分。
アルファタウリ(クビアト)がスピン。
縁石に乗って後ろが出たのを修正したけど回ってしまった感じ。
とりあえず大事に至らずで良かった。

その後は、各チームが精力的に走り込んでるけど、特に目立った事の無い展開。
もちろん、飛び出したりとかちょこちょこした部分はありましたが。

最終的にはメルセデス勢が1・2位。
それは、開幕前テストから分かってた訳で。
それよりも気になるのは、フェラーリ・レッドブルの速さが見れない事。
3位のレーシングポイント(ペレス)もメルセデスと全く同じマシンと言ってもイイので除外したとしても。
フリー走行だから条件やテスト内容も違うから一概には言えないけど。
タイムが僅差ではなく、あまりにも差が思った以上にあり過ぎる気がするのは、私の気にしすぎなのか?
そうだとイイんだけど・・・。

さて、明日はフリー走行3回目と予選。
どうなるかな?


<フリー走行3回目>
天候的には問題なし!
昨日のフリー走行2回目で各チームが精力的に走り込んでましたが、今日はどうなるかな?
予選想定のラップタイムが見れると思うと、予選に向けて楽しみが増えるわ〜。
と意気込んで見たのですが・・・。
約10分弱、開始から走行がない(笑)
ちなみに、最初に出てきてくれたのは、マクラーレン(サインツ)。
1:05.885が最初に刻まれたタイムです。

その後、淡々と進む中、中盤にアクシデント発生。
ウィリアムズ(ラティフィ)がクラッシュ。
赤旗中断となりました。
ドライバー的には大丈夫そうなので安心。

終盤、フェラーリ(ベッテル)がTOPタイム出したり、ルクレールがTOPにたったりしたけれども・・・。
ハミルトンとの差は、コンマ4秒。
しかし、フェラーリは一番柔らかいソフトタイヤ。
他は、一段硬めのミディアムタイヤ。
フェラーリのタイムが悪過ぎる・・・(泣)

その後、メルセデス勢がソフトタイヤでアタック。
1:04.130。
フェラーリよりコンマ5秒速い!
・・・ミディアムタイヤより1秒も速いのか(汗)
それも、セクター全部を本気で走って無い様に見えるし。
レッドブル・ホンダも追いつけるか?この速さ。
ヤバイな(笑)


<予選>
さて、今シーズン初めての予選。
まあ、予選システムに特には変更ないですが。

Q1
アルファロメオの2台が早々とアタック開始。
狭〜いサーキットなので混雑回避もあるのかな?

予選を終わって感じた事。
去年に比べて、ウィリアムズの頑張りもあるけど、TOPから一番遅いタイムまでの差がかなり詰まってきたね。
予選のミスが益々出来なくなって、より緊迫したドライバーの戦いが見えるかな?
今後も楽しみだね。

さて、Q1敗退組は・・・。
ウィリアムズの2台とフェラーリPUを使うハース1台とアルファロメオの2台が敗退!
申し訳ないけど、ウィリアムズはまあ予想の範囲内。
でも、やっぱり今年の修正版フェラーリエンジンがここまでヤバイ状況だとは。
驚愕!
う〜ん、何とかならんかな?

Q2
Q1で露呈したフェラーリエンジンの遅さ。
数値的にもはっきり出てしまった。
本家フェラーリのストレートスピードが全体の19番手。
本当にどうしちゃったの?と言う遅さ。
コーナーリングマシンに振ったとしても、やっぱり去年のPUのクレーム対応の改善の影響がここまでなのか?

そして・・・
ベッテルがQ2敗退!
もう悪夢を超えて、そうなんだとしか思えない諦め感。
ルクレールがQ3に残ってくれたのだけが唯一の良かった点でした。

レッドブル・ホンダ(フェルスタッペン)も微妙な速さ。
メルセデスを脅かせる存在は難しいのか。
でも、最後の最後にアルボンが3番手に飛び込む走り。
ちょっとだけ嬉しさがあるけど・・・素直に喜べない何かがある。

ちなみに、ハミルトンは完璧に今年も最強!
ボッタスも負けてないけどね!!
ただ1つ言える事は、ダントツの2人です。
何故、毎年メルセデスだけがこんなに速くなるんだろうね。
このチームは、本当に凄いもんだ

Q3
メルセデスの2台が先頭でアタック開始。
2回目のアタックでは、やる気が出過ぎて?コースオフ。
でも、最終的には、ボッタスがTOPタイム=ポールポジションをゲット!
ハミルトンは、ボッタスのコースオフの煽りは受けたかな?
ギリギリTOPタイムならず。
序盤戦では、ハミルトンより好調な事の多いボッタス。
決勝でも強き戦いを期待してます!

レッドブルは、フェルスタッペンが頑張って3番手へ。
アルボンも4番手。
ただ。タイム差が・・・。
決勝でより速さを引き出すフェルスタッペンと言えども、この差はちとキツイよな〜。
でも、明日の決勝は、アルボンと二人でワクワクさせて〜。

さて、明日のフェラーリは大変な戦いだと思う。
でも開幕戦は、毎年何が起こるのか分からない部分があるし。
決勝で頑張って上位に喰らいついて欲しい!

レッドブル・ホンダは、メルセデスに何とか勝てないかな?
去年の終盤よりメルセデスの差は広がったかもしれないけど、頑張って!

メルセデスは、まあ、盤石だわな(笑)
ボッタスがハミルトンに対してどんな戦いをするのか?
今年こそハミルトンのナンバー2にならない様に。
集中力MAXに戦って欲しい。

そして、中断グループ。
ルノー・マクラーレン、それにメルセデスの分身=レーシングポイント。
TOP勢を如何に脅かしてくれるのか?

今年も色々な部分で楽しみがいっぱいだ〜!


<決勝>
スタート前に起きた事柄から。
昨日の予選でメルセデス(ボッタス)から発生したアクシデント時のイエローフラッグ無視を問われたメルセデス(ハミルトン)。
一度はお咎めなしの裁定が覆り、グリットダウンでスタートが決定。
レースに素敵なエッセンスが注入されたでしょうか?

この事態は嬉しい話だけど(ハミルトンファンにはすみませんが)、問題は、裁定が変わる事。
特に最初のお咎めなしと言う裁定は問題ではないか?
違う年にもちょこちょこハミルトン有利の裁定がされている気がするんだけど・・・。
恣意的な部分が見られると興醒めだよなぁ〜。

さて、仕切り直し。
決勝スタートです!

注目のスタート直後の1コーナー!
何かを期待したけど綺麗なスタート。
でも、各ドライバーがギリギリでの意地を見せて面白い。

レッドブル(アルボン)は、ハミルトンをしっかり抑えて4位をキープ。
その翌周、マクラーレン(ノリス)を見事にパス。
ハミルトンもしっかり後ろについて来て。
どこまで抑える事が出来るのか?
フェルスタッペンの援護射撃をしつつ、ハミルトンに競り勝つ雄志を見たい!

フェラーリの2台は、7位・10位。
やっぱりピリッとしないなぁ〜。
ストレートがめちゃくちゃ遅い!
う〜ん。

9周目。
メルセデスのマシンはやっぱり速い。
DRS使ってるとはいえ、ハミルトンの速度と圧倒的に違った。
あっさりパスされてしまった・・・戦略的に争わなかった可能性はあるけど。

そして、その後にレッドブル(フェルスタッペン)に悪夢が。
コーナー立ち上がりでギアが入らないトラブル発生!
2位から最後尾、そしてリタイヤ。

原因は、アンチストールシステムの誤作動か?
せっかくメルセデスとのバトルが楽しそうになってたのに。
・・・フェルスタッペンだけ上位陣でタイヤがロングラン仕様で。
う〜ん。
一気にメルセデスがダントツの面白くないレースになってしまった(泣)

ちなみに、その直後に
レーシングポイント(ストロール)がマシントラブルでズルズル後退&リタイヤ。
ルノー(リカルド)もマシントラブルで終了。
開幕戦あるあるのトラブル続出!
まだまだレースは分からないね〜。

あと、唯一トラブルが出てないフェラーリエンジン勢。
パワーがない分、信頼性で踏ん張るしかない!
頑張れ〜!!

22周。
ルクレールにピットイン指示。
でも、これまた最近あるあるの無線詐欺(笑)
何事もなくレース続行。
ただ、誰に対しての戦略なのか?
前を走るペレス?
相変わらず意味不明なフェラーリ戦略です。

26周。
マグヌッセンが抜かれた直後にマシントラブル?
全く減速して曲がる素振りを見せずに直進してタイヤバリアで止まってリタイヤ。
抜いたオコンがびっくりしてた。
そらそうだわなぁ〜。
抜いて曲がろうとしたら、外側を直進して抜いていくんだもんな。

レースは、この影響でセーフティーカーが・・・。
スタートからリードを築いていたボッタス。
全くマージンが無くなった!
またハミルトンが幸運をゲットして勝つんかな?と思える展開だね。

32周。
ルクレールvsサインツに便乗してベッテルが抜きにかかったんだけど・・・。
インを完全に閉められてベッテルはスピン。
ただ、あの飛び込みはダメだろうなぁ〜。
並びかけてる位置ではなかったと思う。
ベッテル自滅か。
ただ、非力なマシンのフェラーリを少しでも上に押し上げようとした気持ちは良しとするしかないか・・・。
なかなかヒーローになれないなぁ(泣)

40周すぎ。
メルセデスチームに1つの疑念が。
マシンのセンサー障害の可能性が。
ただ、ハミルトンがボッタス追撃を開始してたし、チーム内バトルを避ける為の方便か?

その後の無線は、ギアボックスのセンサー不良出そうな。
すなわち序盤のストロールと同じトラブルか?
とにかく、振動が問題を引き起こすみたいだね。
両ドライバーに縁石使用禁止令を徹底してる。
・・・まあ、後ろのアルボンとの差もめっちゃあるからペースダウンしても問題ないんだけどね。
さあ、どうなるだろうか?

51周。
ウィリアムズ(ラッセル)がスローダウン。
その前には、グロージャンがコースを飛び出してるし。
まだまだ20周ぐらい残ってるし、サバイバルレースになっていくかな?
ちなみに、走ってるマシンは14台。

そして、セーフティーカー。
ここで、3位アルボンが賭けに。
4位に落ちても一番柔らかいタイヤにかけて抜けるかのチャレンジ?
これで成功したらドラマだな!

で、リスタートして、アルボンが3位ペレスを抜いた!と喜んだ直後にセーフティーカー!
最後尾付近を走るアルファロメオ(ライコネン)のサスペンションが折れてタイヤが飛んだ!!
そんな事あるのか?って言う事故発生。
・・・最近、タイヤが外れても飛ばない様にワイヤーで繋がってるはずなのに。
それにしても、ライコネンに何もなくて良かった。
その後ろを走るベッテルにも。

開幕戦がめっちゃ荒れてる。
もう訳分からん状態です。
残り13台。

リスタート。
賭けに出たアルボンがハミルトンを外側から抜きにかかってターンイン前に前へ。
ただ、完璧に出た訳ではなく、内側のハミルトンに当てられてスピン。
まあ、ハミルトン的には争ってる訳だからの動きだろうけど・・・。
インを閉める動きでコーナーに入ったんだから、立ち上がりラインがそれでいいのか?と思うけど。
裁定はどうなるでしょうか?
その後、タイムペナルティー5秒でした。

さて、終盤。
今まで日の目を見る事がなかったフェラーリ。
サバイバルを上手く掻い潜ってルクレールがやってくれました!
何と2位で表彰台ゲット!
やっぱりルクレールはこれからのフェラーリの救世主になって行くのかな?
本当に持ってるよね。

でも、
ベッテルも何とか10位でポイントゲット。
フェラーリチームにとって、予選結果からは、最高の結末だったね。

そして、マクラーレン(ノリス)が本日ラストにして最高のドラマを演出しました!
ハミルトンが先のアクシデントでタイムペナルティーで5秒加算。
ラスト周で4番手ノリスがコンマ数秒足りてなかったんだけど。
まさか最終ラップに全体のファーステストも更新して、5秒差を約4.8秒差に!
すなわち、ハミルトンを抜いて3位入賞!!
ハミルトンは4位へ。

これぞ、レースって言うぐらいワクワク・ハラハラする先の読めない展開。
217日ぶりのレースで最近最高のドラマが見れて最高だった!
やっぱりF1はイイね!!

<決勝:結果一覧>

順位 ドライバー/チーム
1位 ボッタス/メルセデス
2位 ルクレール/フェラーリ
3位 ノリス/マクラーレン
4位 ハミルトン/メルセデス
5位 サインツJr./マクラーレン
6位 ペレス/レーシングポイント
7位 ガスリー/アルファタウリ
8位 オコン/ルノー
9位 ジョビナッツィ/アルファロメオ
10位 ベッテル/フェラーリ
11位 ラティフィ/ウィリアムズ
12位 クビアト/アルファタウリ
13位 アルボン/レッドブル・ホンダ
ー位 ライコネン/アルファロメオ
ー位 ラッセル/ウィリアムズ
ー位 グロージャン/ハース
ー位 マグヌッセン/ハース
ー位 ストロール/レーシングポイント
ー位 リカルド/ルノー
-位 フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ

開幕戦(2020):オーストリアGP終了時のドライバーズランキング&コンストラクターズランキングです!
<ドライバーランキング>

順位 ドライバー/チーム ポイント
1位 ボッタス/メルセデス 25ポイント
2位 ルクレール/フェラーリ 18ポイント
3位 ノリス/マクラーレン 16ポイント
4位 ハミルトン/メルセデス 12ポイント
5位 サインツJr./マクラーレン 10ポイント
6位 ペレス/レーシングポイント 8ポイント
7位 ガスリー/アルファタウリ 6ポイント
8位 オコン/ルノー 4ポイント
9位 ジョビナッツィ/アルファロメオ 2ポイント
10位 ベッテル/フェラーリ 1ポイント
11位 リカルド/ルノー 0ポイント
12位 ストロール/レーシングポイント 0ポイント
13位 マグヌッセン/ハース 0ポイント
14位 ライコネン/アルファロメオ 0ポイント
15位 アルボン/レッドブル・ホンダ 0ポイント
16位 フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ 0ポイント
17位 グロージャン/ハース 0ポイント
18位 クビアト/アルファタウリ 0ポイント
19位 クビカ/ウィリアムズ 0ポイント
20位 ラッセル/ウィリアムズ 0ポイント

<コンストラクターズランキング>

順位 チーム ポイント
1位 メルセデス 37ポイント
2位 マクラーレン 26ポイント
3位 フェラーリ 19ポイント
4位 レーシングポイント 8ポイント
5位 アルファタウリ 6ポイント
6位 ルノー 4ポイント
7位 アルファロメオ 2ポイント
8位 ハース 0ポイント
9位 レッドブル・ホンダ 0ポイント
10位 ウィリアムズ 0ポイント

さて、来週は、コロナ影響で異例の同地連続開催。
また舞台は、同じオーストリア。
今週で各チームは、色々問題点と改善点が見えたかな?
今回のサバイバルゲームは今度は起きないかな?
ハミルトンの逆襲は間違いないし。

今週とはまた違った戦いを楽しみにしたいと思います。
今度こそ、レッドブル勢がハミルトンを抜く瞬間が見たいなぁ〜。
・・・フェラーリは順当に行けばキツイんだろうけど。ルクレールには期待してます!

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