アゼルバイジャンGP(2021) FP・予選・決勝結果

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アゼルバイジャンGP(2021) 前戦モナコGPで何年ぶりかのチャンピオンシップに変化が!
メルセデス:ハミルトン一強の状況からやっとこさ変化が起きて、今回の第6戦:アゼルバイジャンGP(2021)が久々に面白そう!

前回のモナコも市街地コースだけど、同じ市街地コースのアゼルバイジャンGPはガラッと様相が違います。
コース幅が7メートルと凄く狭い低速セクションがあるかと思えば、2キロにも及ぶ直線で325キロ越え(DRS使用時はもっと速くなります)にも達するハイスピードセクションがあるユニークさ。

前評判では、メルセデス優位ですが、今年のレッドブル・ホンダなら喰らい付いてくれるかな?
前戦:モナコGPで、まさかの完敗をしたハミルトンがめっちゃリベンジかましにくるだろうけどね(笑)
さあ、どうなるでしょうか?

今回のブログでは、アゼルバイジャンGP(2021)のFP(フリー走行)・予選・決勝の情報をお伝えします。


アゼルバイジャンGP(2021):1日目

フリー走行1回目 結果

出だしから見ていて驚いたのは、フェラーリのパフォーマンス。
前戦:モナコGPで速かったのは、コース特性による部分が大きいと思っていたんですが。
このハイスピードコースでは厳しいかと思ってたのに、いい意味で裏切られた(笑)
フェラーリファンの私は、めっちゃ嬉しい!

逆にメルセデス勢。
序盤は、ハミルトンがTOPタイムを形成。
まあ、当然だろうと思ってたけど、チームメイト:ボッタスが思ったよりタイムが上がらない。
前戦でのトラブルでチームと微妙なすきま風が吹いた影響でしょうか?
って思ってたら、ハミルトンも最終的なタイムアップがなされずに7番手と10番手。
FP1だから、手の内見せない戦略だろうけど、ちょっと意外でした。

レッドブル・ホンダは、フェルスタッペンがしっかりとTOPタイムをゲット。
さらにチームメイト:ペレスが4番手。
メルセデスと戦う上で、ペレスの順位はキーポイントだから、この走りはめっちゃ嬉しい。
まだまだFP1だけど、FP2以降もこんな流れで行けたらイイね!

その他のチームとして、
マクラーレンも相変わらず好調。
好調ノリスよりもリカルドが上に出てきました。
マシンに馴染めず絶不調だったのが改善出来たのかな?
個人的にリカルド復帰は嬉しい!

アルファタウリ・ホンダも今回はいい感じかな?
ガスリーは6番手。
素敵!
今回も初走行サーキットとなる角田裕樹は、14番手。
開幕戦以降、評価を下げ続けている状況だけど、まだまだこんな実力ではないと思う。
コースに慣れる為の攻めた走りでコースオフ等も見られたけど。
でも、しっかりとクラッシュしないで全車最高の25周を周回。
習得の為にしっかりと走り込んでたみたいだし、期待してもいい様な気がする。
がんばれ!

ハースは、チーム方針として開発しない方向なので、順位的には厳しい。
その中で、シューマッハがコンスタントにチームメイトを上回っている!
来年に向けて、速さを磨いて、将来お父さんみたいな活躍が見れるといいな。
F1ドライバーで一番大好きなミハエルの息子さん。
どんな風に成長していくのか楽しみ〜。

それでは、
フリー走行1回目のタイムシートです。


1 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’43.184 19周
2 ルクレール フェラーリ 1’43.227 20周
3 サインツJr. フェラーリ 1’43.521 20周
4 ペレス レッドブル・ホンダ 1’43.630 17周
5 リカルド マクラーレン 1’43.732 25周
6 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’43.757 23周
7 ハミルトン メルセデス 1’43.893 20周
8 ノリス マクラーレン 1’43.996 20周
9 アロンソ アルピーヌ 1’44.777 25周
10 ボッタス メルセデス 1’44.891 20周
11 ライコネン アルファロメオ 1’44.943 18周
12 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’45.092 20周
13 ストロール アストンマーティン 1’45.234 23周
14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’45.384 25周
15 ベッテル アストンマーティン 1’45.415 24周
16 オコン アルピーヌ 1’45.446 23周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’45.452 24周
18 ラティフィ ウイリアムズ 1’45.774 22周
19 シューマッハー ハース 1’46.899 20周
20 マゼピン ハース 1’46.945 18周


フリー走行2回目 結果

さてさて、本日2回目の走行です。
フリー走行2回目は、どんな感じになったでしょうか?

まずは、レッドブル・ホンダがワン・ツーゲット!
好調だぞ〜。
明日と明後日もこの調子でお願いします!
あまりに好調だと何だか怖くなってしまう(笑)
予選想定は大丈夫だろうけど、ロングランはどうなんだろうか?

さらに、好調と言えば、フェラーリ!
3・4番手!!
何が起こった?(笑)途中でルクレールが壁に突き刺さったのは、ご愛嬌って事で(笑)
大ファンですが、正直に言って、喜びよりビックリが大きい。
数年前みたいに、初日だけ速いって事ない事願ってます。
予選・決勝でも速いよね?

そして、そして、絶不調?
メルセデスのタイムは何?
11番手と16番手。
手の内を隠してるのは間違いないと思うけど、ここまで遅くする必要があるのか?
レッドブル・ホンダを撹乱する作戦?
それとも、何か新しい事を試してる?
ソフトタイヤを使いまくっているのは何故でしょうか?

ちなみに、
前戦からリアウィングのたわみ問題(フレキシブルウィング)が話題です。
今回からFIAのチェックも厳しくなりました。
レッドブル・ホンダに対するクレームでしたが、メルセデスのフロントも問題ではないかと。
映像でしっかりと映し出されてたけど・・・。
最近の映像は、中々に面白い所を映してくれる。
メルセデスの今までの速さが、この影響だったらもっと面白い問題に発展するんだけどな〜。

中団グループでは、
フリー走行1回目で速かったマクラーレンを上回るチームがちらほら。
この辺り、本当に接戦。
誰が速いのか全く分からないので面白いね。

そんな中、
アルファタウリ・ホンダ。
ガスリーが5番手。
メルセデスが上がってくるから実際はもう少し下がるかもしれないけど、素晴らしき位置。
さらに角田裕樹も10番手と上がってきてます。
いいぞいいぞ!
明日の予選でQ3進出!ってなったら、最高だね。

それでは、フリー走行2回目のタイムシートです。


1 ペレス レッドブル・ホンダ 1’42.115 22周
2 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’42.216 23周
3 サインツJr. フェラーリ 1’42.243 24周
4 ルクレール フェラーリ 1’42.436 22周
5 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’42.534 26周
6 アロンソ アルピーヌ 1’42.693 24周
7 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’42.941 25周
8 ノリス マクラーレン 1’43.018 24周
9 オコン アルピーヌ 1’43.020 23周
10 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’43.130 25周
11 ハミルトン メルセデス 1’43.156 24周
12 ライコネン アルファロメオ 1’43.220 23周
13 リカルド マクラーレン 1’43.298 23周
14 ストロール アストンマーティン 1’43.812 21周
15 ベッテル アストンマーティン 1’43.881 22周
16 ボッタス メルセデス 1’44.184 23周
17 ラッセル ウイリアムズ 1’44.557 24周
18 マゼピン ハース 1’44.563 23周
19 シューマッハー ハース 1’44.095 12周
20 ラティフィ ウイリアムズ 1’46.083 5周


h2 id=”chapter2″>アゼルバイジャンGP(2021):2日目

フリー走行3回目 結果

フリー走行3回目のタイムシートは、こんな感じです。


1 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’42.251 16周
2 ペレス レッドブル・ホンダ 1’42.595 19周
3 ハミルトン メルセデス 1’42.697 16周
4 ルクレール フェラーリ 1’42.778 16周
5 サインツJr. フェラーリ 1’43.006 17周
6 ノリス マクラーレン 1’43.011 15周
7 アロンソ アルピーヌ 1’43.080 15周
8 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’43.244 19周
9 オコン アルピーヌ 1’43.294 15周
10 リカルド マクラーレン 1’43.557 17周
11 ベッテル アストンマーティン 1’43.585 13周
12 ストロール アストンマーティン 1’43.682 13周
13 ボッタス メルセデス 1’43.745 16周
14 ライコネン アルファロメオ 1’43.826 17周
15 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’43.984 6周
16 ラティフィ ウイリアムズ 1’44.054 17周
17 ジョビナッツィ アルファロメオ 1’44.113 11周
18 ラッセル ウイリアムズ 1’44.434 12周
19 シューマッハー ハース 1’45.282 17周
20 マゼピン ハース 1’45.711 12周


予選 結果

始まりました、アゼルバイジャンGP(2021)予選!
Q1
予選中にイエローフラッグ等が出てタイムが出せない危険を回避しようと開始早々各チームが出走。
しかし、開始早々にアストンマーティン:ストロールが壁に激突して赤旗中団へ。
フェラーリ:ルクレールだけがタイム計測した状態(笑)

それも、Q3より速いタイムを出したルクレール。
今回もフェラーリは強いのか?

再開後。
レッドブルの2台、フェラーリの2台、マクラーレンの2台は順調にタイムを出したけど、アルファロメオ:ジョビナッツィが再びクラッシュ&赤旗中団。
場所は、さっきのストロールと全く同じ場所。
魔のコーナーになってるなぁ~。
思わずスピードがのってしまうんだね。
アルファタウリ・ホンダとメルセデスの2台など計10台が、またもやタイム出す事が出来ず。
今年の予選は荒れてるなぁ~。

またまた再開後。
メルセデス:ハミルトンは4番手タイムからのTOPタイム。
チームメイト:ボッタスは9番手からの10番手。
ハミルトンは、さすがと言うべきか。
レッドブル・ホンダは、勝てるだろうか?

Q2
今回のTOPタイムは、レッドブル・ホンダ:フェルスタッペン。
2番手チームメイト:ペレス。
3番手がメルセデス:ハミルトン。
でも、本当にタイム差なし!

ただ、一つ気になるのが、両チームの速いセクションの違い。
レッドブル・ホンダは、第2セクター(低速セクション)。
メルセデスは、第3セクター(高速セクション)。
という事は、決勝ではメルセデスが抜きやすいマシンなんじゃ?
う~ん。
予選で勝てても決勝はヤバいかな。

このまま順当に終わるのかな?と思いきや。
Q2ラストでマクラーレン:リカルドがクラッシュ&赤旗終了。
マジか。
ラストアタックにかけていたアストンマーティン:ベッテルがアタック出来ずに無線で悔しい思いを表していたのが印象的だったなぁ~。

ちなみに、
アルファタウリ・ホンダ:角田裕毅が最高のパフォーマンスを見せてくれた!
何と4番手タイムで通過!!
ガスリーが8番手だから、大金星的走りだったね~。

Q3
ラストアタック。
最後の最後。
Q2で凄い走りを見せた角田裕毅がまさかのクラッシュ&赤旗終了の引き金に。
あおりを喰らったフェラーリ:サインツは、本当に可哀そうだったね。
目の前でクラッシュしてるのを避けてぶつかるとは・・・。

何にしても、
ポールポジションは、前戦モナコGPで悲運だったフェラーリ:ルクレールが再度ゲット!
ハミルトンのトーを使った部分もありそうだけど、最高の結末だったね。
明日の決勝でも弾けて欲しい!

レッドブル・ホンダ:フェルスタッペンは、3番手。
ラストアタックが出来なかった一人。
このままでは不完全燃焼だよね。
明日の巻き返しに期待してます!

予選のタイムシートは、こんな感じです。


1 ルクレール フェラーリ 1’41.218
2 ハミルトン メルセデス 1’41.450
3 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’41.563
4 ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’41.565
5 サインツJr. フェラーリ 1’41.576
6 ノリス マクラーレン 1’41.747
7 ペレス レッドブル・ホンダ 1’41.917
8 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1’42.211
9 アロンソ アルピーヌ 1’42.327
10 ボッタス メルセデス 1’42.659
11 ベッテル アストンマーティン 1’42.224
12 オコン アルピーヌ 1’42.273
13 リカルド マクラーレン 1’42.558
14 ライコネン アルファロメオ 1’42.587
15 ラッセル ウイリアムズ 1’42.758
16 ラティフィ ウイリアムズ 1’43.128
17 シューマッハー ハース 1’44.158
18 マゼピン ハース 1’44.238
RT ストロール アストンマーティン DNF
RT ジョビナッツィ アルファロメオ DNF


アゼルバイジャンGP(2021):3日目

決勝 結果

いや~。
今回のアゼルバイジャンGP(2021)の決勝は、劇的なシーンが多すぎて何を書いたら迷う(笑)
でも、F1というスポーツの良さ、個人的にはF1ドライバーの技術等も見れるのは好きだけど、それ以上に真剣勝負の中で見せるドライバーの心情を感じれる時が一番イイ部分だと思ってます。
その点で、今回のアゼルバイジャンGP(2021)は、見どころ満載でした。
とりあえず、レース最初から振り返ってみたいと思います。

1コーナーの飛び込みは、フェラーリ:ルクレールがTOPを死守。
ハミルトン、フェルスタッペンは順当。
注目は、レッドブル・ホンダ:ペレスが抜いて抜いて4番手にジャンプアップ。
予選の不完全燃焼を一気に挽回する働き。

逆にスタート時で順位を落としたのは、角田裕樹。
レースのラストのリスタート時でも順位落としてたし。
本人の問題かマシンやタイヤの問題か。
何にしても、この部分の改善が行われてたら、もっともっと上位に来るだろうから、ファイト!

その後、ルクレールがコース上の木をよけた影響でハミルトンに先行を許してしまった(泣)
※映像では出てなかったけど、レース後のコメントより。

でも、メルセデス:ハミルトンも抜いた後のペースが上がらず。
またいつもの勝ちパターンかと思ったけど、やっぱり金曜日の不振といい、メルセデスは本調子ではないんだろうね。
ボッタスもミスしたり、速さもなさそう。
今回は全く良い所がないボッタスでした。
もしかして、来年の契約で何かあったかな?

10周目。
フェラーリ:ルクレールなど、ピットインがちょこちょこ開始。
戦略的にピットインは一回だけだろうから、ハード何だけど、かなり残り周回数いっぱいあるけど持つのか?
レッドブル・ホンダとメルセデスの我慢比べはどっちが勝つでしょうか。

って、言ってたら、ハミルトンが先に動いた!
そしたら、ピット出るタイミングで他のマシンに引っかかってピットタイムが2秒余分に。
そして、フェルスタッペンのクルーが驚異的なピットタイム(1、9秒)で送り出して、見事に逆転成功!
さらに、3番手ペレスも猛ダッシュをかましてピットイン&出てきたら、なんと!ハミルトンの前に!!
いつもハミルトンにやられている勝利パターンを見事レッドブル・ホンダの二人がやった〜。

こんなシーンが見れるなんて本当に嬉しい。
こういうバトルがやっと見られる。
勝って当然のメルセデスのエンジンに、ついにホンダエンジンが追いついたんだ〜。
めっちゃ最高!!

その後の見せ場は、ペレスvsハミルトンのバトル。
ペレスは、1・3セクターで圧倒的に差を縮められるけど、
集中力を切らさず第2セクターで引き離して応戦。
DRSに入られるか入られないかのギリギリの戦いを何周にも渡って繰り返す両者。
ついにペレスが覚醒したか?
マシンの習熟に時間が必要と言ってたけど、この大事な場面で最高の結果をもたらす格好良さ。
素敵!

ちなみに、覚醒したドライバーがもう一人。
TOP争いの陰で、アストンマーティン:ベッテルが凄い。
18周までタイヤを持たせて快走。
一時期TOPも走行。
そして、色々あったけど、最終的には2位フィニッシュ!
予選11番手が2位。
何年ぶりかの強く、レースを思いっきり楽しんでるベッテルを見れたのが良かった。
前戦モナコGPでも大金星だったしね。
今後もっと活躍する存在になったら、もっと面白い。

レース中盤、メルセデス陣営も対策がないままレースが進み、このまま終わるのかっていう空気が流れていたのですが・・・。
レースの神様は、この結果がお気に召さなかったらしい。
本日最大の誰も思わないようなびっくりさが31周目からスタートします。
最後尾から4番手に上がってきていた、アストンマーティン:ストロールのタイヤが何の予兆もなくバースト。
高速で走っている最中のバーストで激しくクラッシュ。
身体は大丈夫そう。
良かった。

ただ、セーフティーカーが当然入って、ハミルトンとの差が一気に縮まって。
でも、俄然やる気が戻ったハミルトンをしっかりペレスが抑えてくれてたんだけど・・・。

まさか、まさか。

全く危なげなく、言い方悪く言えば、超楽なレースをしていたフェルスタッペンのタイヤが!
ラスト3周でいきなりバースト!!
ストロールと全く同じような状況でクラッシュ&レース終了。
マジか!

ハミルトンは、どこまで運が良いんだ!
レース終了後の話、フェルスタッペンの件で赤旗中断時にハミルトンの交換したタイヤも切れ目が入ってたらしい。
でも、何事も起きなかったハミルトンとフェルスタッペンとの違い。
レースの神様は、まだまだハミルトンを王者にしてたいのかな?

って思ってたら、
残り2周で再スタートしたレース。
スタートでペレスを抜いたハミルトンが1位で終わるのかと思った瞬間!
1コーナーでのブレーキング時にまさかハミルトンが止まらずにオーバーラン。
最下位に落ちるという劇的な展開!
※コーナーのブレーキング前にハミルトンの指がブレーキバランス装置のスイッチに触れてブレーキが効かなかったらしい。

そして、ペレスが優勝!
2位がベッテル!!
とっても予測不能なレースでした。

いや〜、
上でも書きましたが、
フェルスタッペンだけでなく、ハミルトンまでもがノーポイントで終わるレースになるなんて。
この結果を予想できた人が居たら奇跡です(笑)
これがF1というスポーツの面白さ。
終わるまで何が起きるか分からない。

さらに、
マシンを降りたフェルスタッペンが、バーストしたタイヤ蹴ったり・コース脇で悔しがったりと感情を露わにしたシーン。
自分のミスで優勝を逃して、呆然としてコクピットから出れなかったハミルトンのシーン。

一生懸命に闘う男達の熱き想いをすっごく感じられた、今回のアゼルバイジャンGP(2021)!
マシンの進化やそれを扱うドライバーのテクニックを見るのも好きだけど、
こうしたドライバーの感情が見れるのが、F1の1番の好きな部分。
その点、良いレースの1つになりました。
・・・ただ、フェルスタッペンが優勝出来なかったのは、めっちゃ主観ですが面白くないけど(笑)

最後は、決勝結果です。


1 ペレス レッドブル・ホンダ 2:13:36.410
2 ベッテル アストンマーティン +1.385
3 ガスリー アルファタウリ・ホンダ +2.762
4 ルクレール フェラーリ +3.828
5 ノリス マクラーレン +4.754
6 アロンソ アルピーヌ +6.382
7 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ +6.624
8 サインツJr. フェラーリ +7.709
9 リカルド マクラーレン +8.874
10 ライコネン アルファロメオ +9.576
11 ジョビナッツィ アルファロメオ +10.254
12 ボッタス メルセデス +11.264
13 シューマッハー ハース +14.241
14 マゼピン ハース +14.315
15 ハミルトン メルセデス +17.668
16 ラティフィ ウイリアムズ +42.379
17 ラッセル ウイリアムズ DNF
18 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ DNF
NC ストロール アストンマーティン DNF
NC オコン アルピーヌ DNF


コンストラクターズ&ドライバーランキング

それでは、アゼルバイジャンGP(2021)終了時のドライバーズランキングです!


1 マックス・フェルスタッペン 105
2 ルイス・ハミルトン 101
3 セルジオ・ペレス 69
4 ランド・ノリス 66
5 シャルル・ルクレール 52
6 バルテリ・ボッタス 47
7 カルロス・サインツJr. 42
8 ピエール・ガスリー 31
9 セバスチャン・ベッテル 28
10 ダニエル・リカルド 26
11 フェルナンド・アロンソ 13
12 エステバン・オコン 12
13 ランス・ストロール 9
14 角田裕毅 8
15 キミ・ライコネン 1
16 アントニオ・ジョビナッツィ 1
17 ミック・シューマッハー 0
18 ジョージ・ラッセル 0
19 ニキータ・マゼピン 0
20 ニコラス・ラティフィ 0


続いて、コンストラクターズランキングです。


1 レッドブル・ホンダ 174
2 メルセデス 148
3 フェラーリ 94
4 マクラーレン 92
5 アルファタウリ・ホンダ 39
6 アストンマーティン 37
7 アルピーヌ 25
8 アルファロメオ 2
9 ハース 0
10 ウイリアムズ 0


さあ、次戦は、フランスGP。
特殊なコース2連戦から通常のサーキットへ。
メルセデスが速さを取り戻す中で、レッドブル・ホンダがどこまでやれるのか。
フェラーリの復活とフェルスタッペンの勝利を願って!

では、また〜。

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今回のアゼルバイジャンGP(2021)の情報がぎっしり詰まった一冊です!

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投稿者: かめ

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