F1:レース観戦記(2022)

マイアミGP(2022) FP・予選・決勝 観戦記

マイアミGP(2022) 今回のブログでは、F1初開催のグランプリ!
F1第5戦マイアミGP(2022)のFP(フリー走行)・予選・決勝の観戦記をご紹介します!

開幕から強さ復活のフェラーリがラストまで突っ走るかと思ってたけど・・・。
レッドブル:フェルスタッペンには色々アクシデントが降り注いでたし。
フェラーリ楽勝?とか思ってたけど、それで終わらないのがF1の世界だよね。

前回のエミリア・ロマーニャGP(2022)では、フェラーリにこれでもかと言うぐらいの災難が・・・。
サインツはもらい事故でリタイア。
ルクレールは、ペレスを追う為に無理をしたのか(?)自滅的順位ダウン。
・・・6位まで復帰出来たのは、不幸中の幸いだったけど。
詳しくは、ブログ:エミリア・ロマーニャGP(2022) FP・予選・決勝 観戦記も良かったらどうぞ!

とは言え、フェラーリの速さがレッドブルに負けてるとまでは言えない差です。
今回は、F1初開催。
アメリカでの戦い。
予測不可能な展開になるだろうし。
マイアミGP(2022)もめっちゃ楽しみです!!

それでは、
F1第5戦:マイアミGP(2022)のFP(フリー走行)・予選・決勝の観戦記をどうぞ〜。


マイアミGP(2022):1日目

初開催という事で、各チーム序盤から精力的な走り込み開始。
高速道路(?)の支柱の側を走る所は、本当に狭くてテクニカルだね~。
上って下って左・右と切り返すシケインは、大変そう。
縁石に乗せてマシンが吹っ飛んでる感じが凄い。

序盤は、初開催あるあるですが、スピンするマシンが多数。
フェラーリ:ルクレールにレッドブル:フェルスタッペン、アルファタウリ:角田他多数って感じ(笑)
フェルスタッペンは、ちょっと壁にぶつかってたけど、大丈夫かな?
・・・大丈夫そう。良かった。

それでも、大きな事故もなく進むセッション。
TOPは、フェラーリの2台がタイム更新しあう感じ。
ラストは、ルクレールがTOPタイム。
サインツは、終盤スピン&クラッシュでタイムを伸ばせずに6番手で終了。

それにしても、
ちょこちょこアップデートするレッドブルに対して、次戦:スペインGPまで大きなアップデートをしていないフェラーリ。
でも、タイムはここでも速さを見せてます!
今年は、何処でも速いって感じか?・・・嬉しい(笑)

逆に中盤まではイマイチなのが、フェルスタッペン。
タイムがなかなか上がってこないなぁ~。
でも、終盤はTOPタイムまで持ってきた~。
最終的には3番手タイムまでUP!
ペレスは4番手をキープ。
今年の傾向として、やっぱり直線は速そうだなぁ~。
このサーキットは、テクニカル区間と直線区間があるから、そっちに振る戦略になるかな。

最近驚きなのは、メルセデス。
開幕から苦戦続きだけど、何気に順位が悪くない。
ポーパシング問題は起きてても、速さを取り戻しつつある感じなのでしょうか?
まあ、個人的には、順位よりハミルトンVSラッセルの争いが楽しくて仕方ない。
今年のマシンに合っているラッセルがここでも優勢かな?

残り22分でアルファロメオ:ボッタスがスピン&クラッシュ。
赤旗中断へ。
その後、路面状態が良くなってきたのか、どのマシンもタイム更新してる感じ。
ボッタスは、メルセデスの呪縛(?)から離れて、のびのび実力を発揮している今シーズン。
ただ、何気に当たったりスピンが多い気がするのは気のせいか?
でも、タイム的にはメルセデスより良さそうにも思える。
この調子で頑張って欲しい。
今シーズン終了時に、メルセデスより上に居たら最高なんだけどなぁ~・・・。

さて、この後のFP2も楽しみにしたいと思います。


フリー走行1回目 結果

フリー走行1回目の結果
順位 ドライバー名 チーム名 タイム
1 ルクレール フェラーリ 1:31.098
2 ラッセル メルセデス 1:31.169
3 フェルスタッペン レッドブル 1:31.277
4 ペレス レッドブル 1:31.301
5 ガスリー アルファタウリ 1:31.498
6 サインツ フェラーリ 1:31.528
7 アルボン ウィリアムズ 1:31.854
8 ハミルトン メルセデス 1:31.956
9 マグヌッセン ハース 1:32.559
10 リカルド マクラーレン 1:32.592
11 ノリス マクラーレン 1:32.615
12 アロンソ アルピーヌ 1:32.884
13 周冠宇 アルファロメオ 1:33.020
14 ベッテル アストンマーティン 1:33.024
15 オコン アルピーヌ 1:33.417
16 ストロール アストンマーティン 1:33.576
17 ボッタス アルファロメオ 1:33.773
18 角田裕毅 アルファタウリ 1:34.043
19 シューマッハ ハース 1:34.945
20 ラティフィ ウィリアムズ 1:35.637

フリー走行2回目 結果

ほぼ全ドライバーがミディアムタイヤで走行開始!

開始20分。
サインツがスピン&クラッシュ&赤旗中断へ。
う~ん。
この時点ではTOPタイムも出して速さは見せてるけど・・・。
流れが悪いというか(泣)
お祓いとかした方がイイんじゃないか?と言うぐらいツイてないなぁ~。

って、思ってたら、
フェルスタッペンにも何かあったのか?
赤旗中にピットで大掛かりの作業してるし、再開後もダメみたい。
・・・油圧関連のトラブルだそうな。
全然走る事が出来ないセッションに!
コースの完熟もタイヤの評価も全然出来てないなぁ~。
予選・決勝に影響ないといいけど。

赤旗再開後、
ソフトタイヤで予選想定&ロングランチェックに移行。

FP1でも書きましたが、メルセデスが予想外に好調!
ラッセルがTOPタイム!!
マジか?
マシンの状況がどんな状況か分からないけど、ハミルトンも4番手。
今シーズン途中でTOP争いに復活してくるかもしれないね。
ちなみに、ハミルトンVSラッセルは、今回もラッセルの勝利。
今シーズン中に内部抗争勃発するかも?

アルファタウリ:ガスリーは何となくイイ感じ?
角田はかなり苦戦してそうだけど・・・。
中団グループの一角として頑張って欲しい!

ラスト12分あたり。
ウィリアムズ:ラティフィがトラブルでストップ&赤旗中断へ。

その後も精力的に走るドライバー。
でも、色々な想定ラップをこなす事が出来ずという感じ。
決勝は不確定要素が面白さを演出してくれるかも。
でも、まずは明日の予選が注目です!


フリー走行2回目の結果
順位 ドライバー名 チーム名 タイム
1 ラッセル メルセデス 1:29.938
2 ルクレール フェラーリ 1:30.044
3 ペレス レッドブル 1:30.150
4 ハミルトン メルセデス 1:30.179
5 アロンソ アルピーヌ 1:30.372
6 ノリス マクラーレン 1:30.535
7 ガスリー アルファタウリ 1:30.547
8 周冠宇 アルファロメオ 1:30.860
9 オコン アルピーヌ 1:30.861
10 マグヌッセン ハース 1:30.921
11 サインツ フェラーリ 1:30.964
12 リカルド マクラーレン 1:31.208
13 角田裕毅 アルファタウリ 1:31.260
14 ベッテル アストンマーティン 1:31.393
15 シューマッハ ハース 1:31.587
16 ストロール アストンマーティン 1:31.631
17 アルボン ウィリアムズ 1:31.710
18 ラティフィ ウィリアムズ 1:32.913
19 フェルスタッペン レッドブル -
20 ボッタス アルファロメオ -

マイアミGP(2022):2日目

雨が降るかも?という予報が外れて、晴れ模様。
・・・雨だと修羅場になりそうなサーキットだから良かった。

昨日、周回を重ねられなかったフェルスタッペンは、早々とコースイン。
ミディアムタイヤで走行開始!
昨日のトラブルは治ったのかな?
途中TOPタイムを出しつつの、最終的には3番手タイム。
悪くない!
決勝で症状が出なければ、ルクレールとまた熱い戦いになるだろうね。

チームメイト:ペレスはハードタイヤでスタート。
昨日走れなかった分のデータ取り担当か?
フェルスタッペンがセッティングに時間を取りたいだろうから、当然の戦略だろうけど。
チームプレーをしっかりこなすペレス!素敵です!!
最終的にもTOPタイムで終了。またまた素敵です!!

フェラーリ勢も安定した速さを発揮(ルクレールは)。
サインツは・・・ちと微妙。
マシンは悪くない感じだし、この後の予選&決勝は期待してます!

開始15分。
アルピーヌ:オコンが赤旗の原因に。
さすが狭いサーキット。
毎セクションで赤旗中断が起きる。
決勝も波乱が起きそう・・・。
それにしても、スピンした状態で壁にぶつかっていくシーンは、やっぱりドキッとするね。

その後の展開で気になったのは、
やっぱりメルセデス勢。
昨日は絶好調の様に見えたのに、今日はどうした?
タイムが全然上がって来なかったけど・・・。
今年は、ちょっとした要因の変化がマシンのパフォーマンスにかなり影響するみたいで難しいね。

さてさて、次はお待ちかねの予選だ~!
一発の速さならやっぱりフェラーリが少し上かな?
・・・いやそうであって欲しい!だってフェラーリファンだもん(笑)
でも、フェルスタッペンの走りは好きだから、応援しちゃいますけど・・・裏切者(笑)
とにもかくにも、最近F1の魅力に引きずり込んだ妻と一緒に予選を楽しみたいと思います!


フリー走行3回目 結果

フリー走行3回目の結果
順位 ドライバー名 チーム名 タイム
1 ペレス レッドブル 1:30.304
2 ルクレール フェラーリ 1:30.498
3 フェルスタッペン レッドブル 1:30.649
4 アロンソ アルピーヌ 1:31.036
5 ベッテル アストンマーティン 1:31.049
6 シューマッハ ハース 1:31.050
7 サインツ フェラーリ 1:31.172
8 マグヌッセン ハース 1:31.227
9 アルボン ウィリアムズ 1:31.501
10 ノリス マクラーレン 1:31.594
11 角田裕毅 アルファタウリ 1:31.659
12 ストロール アストンマーティン 1:31.665
13 リカルド マクラーレン 1:31.728
14 ボッタス アルファロメオ 1:31.885
15 ハミルトン メルセデス 1:31.890
16 ガスリー アルファタウリ 1:31.901
17 ラッセル メルセデス 1:31.924
18 周冠宇 アルファロメオ 1:32.051
19 ラティフィ ウィリアムズ 1:32.376
20 オコン アルピーヌ -

予選 結果

さて、予選がやってきました~。
市街地サーキットなので、赤旗中断とか混雑で影響を受けやすいので、各車スタート時から積極的に飛び出して行きます。
当然ながら(?)ソフトタイヤでスタート。

Q1
上位勢は、しっかりとQ1通過タイムを出して盤石の体制。
メルセデス:ハミルトンはかなり苦戦中かな。
ラッセルに序盤は先行されてたし。
最後の最後までQ1脱落圏に居たしね。
・・・Q1ラストアタックは見事!5番手タイムは、さすがハミルトン!と言うべきでしょうが。

それにしても、
走れば走るほどタイムが上がるサーキット特性。
プラス近年稀に見る接戦状態なので、コロコロ順位が変動して忙しい(笑)
昔みたいに良いタイムが出たから2回目の走行しないとなかなか言えない状況で面白い。
・・・ちょっと異次元のルクレール・フェルスタッペンは大丈夫そうだけど。

途中リカルドが壁を擦ったりはしたけど、
意外にもアクシデントがないQ1でした。
・・・別にアクシデントを期待してはいないけど(笑)

Q2
1回目のアタックは、レッドブルの2台が先行。
ついでフェラーリの2台にハミルトンが続く感じ。
やっぱりメルセデスは、中団グループでは頭ひとつ出たかな?
それにしても、各セクターでマシンの速さ・タイムの出し方が各々違って、見てて面白い。

2回目のアタック。
路面状況の改善と共に1回目よりタイム更新するマシンが続出。

そんな中、
ルクレールが速さを見せて1位通過。
マクラーレン:ノリスが驚異的なジャンプアップで3番手通過。
このドライバーは、たまにツボに入ったかのような速さを見せるから凄いな。
そして、アルファタウリの2台が無事通過!
角田選手がQ3進出、めっちゃ嬉しい!!
逆にラッセルがQ2敗退。
ちょいちょいミス(気持ちが前向き過ぎた)が響いたね。

さあ、ラストのQ3。
1回目のアタックは、フェラーリがタイムアップでイェイ!って思ったら、
フェルスタッペンが脅威のアタックで1番手タイムを樹立。
28秒台に独りだけ入れる最高のラップ。

ボッタスが、ハミルトンの前に居るという因縁。
本当にボッタスは移籍して良かったね〜。

ラストアタック。
セクター1では、フェラーリ優勢。
ルクレールもフェルスタッペンを抜くペースを出すと、続いてサインツがさらに速さを披露!
その後も順調に走ったフェラーリがワン・ツーを獲得。
フロント・ローだ〜!

逆にフェルスタッペンが攻めたが故の痛恨のミス!
あぁ〜。
チームメイトも4番手。
最悪ではないけど、抜き難いというこのサーキット。
予選結果が影響しそうだけど・・・。
まあ、簡単に終わる様なドライバーではないから、明日の戦いを楽しみにしたいと思います。

さあ、明日はフェラーリ2台が活躍するかな?
前戦イモラGPの挽回に期待です!!


予選結果
順位 ドライバー名 チーム名 タイム
1 ルクレール フェラーリ 1:28.796
2 サインツ フェラーリ 1:28.986
3 フェルスタッペン レッドブル 1:28.991
4 ペレス レッドブル 1:29.036
5 ボッタス アルファロメオ 1:29.475
6 ハミルトン メルセデス 1:29.625
7 ガスリー アルファタウリ 1:29.690
8 ノリス マクラーレン 1:29.750
9 角田裕毅 アルファタウリ 1:29.932
10 ストロール アストンマーティン 1:30.676
11 アロンソ アルピーヌ 1:30.160
12 ラッセル メルセデス 1:30.173
13 ベッテル アストンマーティン 1:30.214
14 リカルド マクラーレン 1:30.310
15 シューマッハ ハース 1:30.423
16 マグヌッセン ハース 1:30.975
17 周冠宇 アルファロメオ 1:31.020
18 アルボン ウィリアムズ 1:31.266
19 ラティフィ ウィリアムズ 1:31.325
20 オコン アルピーヌ DNF

マイアミGP(2022):3日目

さあ、最高の形で予選を終えたフェラーリにフェルスタッペンがどう挑むのかが楽しみな決勝がスタート!

始まって1コーナー!
早くも心躍る出来事が!!

フェルスタッペンがアウト側からサインツをパス!
2コーナーは、インとアウトが逆転するから完璧なオーバーテイクだったね~。
何かをやってくれるかな?と期待してたけど。
ここぞ!という所でしっかりとキメてくるのは、本当に流石だわ。
よく見ると、汚れた外側だけど、右タイヤはちゃんとレコードラインに乗せてるとか、技が素晴らしい!

サインツの出だしも悪い!って程ではなかったけどね・・・残念(泣)
でも、ルクレールは、しっかりとTOPを死守。
DRS圏外(1秒差)にしようとペース速めでフェルスタッペンを引き離しに行ってます。

後方に目を向けると、ハミルトンがかなりポジションダウン。
ガスリー&アロンソは、めっちゃ上手くジャンプアップ。
数周後にハミルトンにオーバーテイクされるけど、マシン性能の差って感じだったし、致し方なし・・・。

そして、9周目!
序盤に履いたミディアムタイヤが思いの外合わなかったのか?
ルクレールの走りに陰りが・・・。
逆に勢いを増すフェルスタッペン!
最終コーナーからきっちり後ろについて、1コーナーで教科書通りの綺麗なオーバーテイク。

マジか~!
かっこよすぎ!!
予選のミスを走りで取り返す。
それもコース上で抜いて。

あ、フェラーリファンとしては嬉しくもない話だけどね(笑)
去年と違って、めっちゃクリーンなバトルを見せられると、素直に応援したくなる。

その後もマシン特性(ストレートが速い)を活かして、ルクレールとの差を保つ事に成功!
じりじり差も広げてます。

3番手を狙うペレス。
20周目にまさかのトラブルが・・・!
今期のレッドブルは、本当に信頼性がイマイチ。
サインツを抜けるかな?という感じだったのに・・・。

救いは、リタイアしないでも済んだ事。
センサーのトラブルか何かで一時的なパワーダウン。
ステアリングで設定をいじって何とかレース続行です!
それにしても、調子が出てくるとトラブルでペースを乱されるペレスは気の毒だ。

TOP連は、20周後半でピットイン。
ミディアムタイヤからハードタイヤに交換。
1ストップ戦略が確定。

ミディアムタイヤは速くタレたフェラーリ。
でも、ハードタイヤの持ちは良くて、フェルスタッペンと同等の速さを披露。
今期のマシンは、タイヤとのマッチング範囲が本当に狭くてシビアだね~。
この点もフェラーリの方が予選で速く、決勝で勝てない要因になってそうだから、
改善策が早く見つかるとイイなぁ~。

41周目。
スタートから意外と起きなかったアクシデントが起きた!
マクラーレン:ノリスとアルファタウリ:ガスリーがぶつかって、セーフティーカーが出動!!
マシントラブルで遅くなったガスリーとそれを抜こうとしたノリスのタイヤが当たって壁に激突。
どちらが悪いという状況でもなかったけど、ノリスに非もあったけど、ガスリーがもう少ししっかり抜かさせてあげても良かったのでは?と思えるアクシデントでした。

当然ながら、
TOP独走中のフェルスタッペンとルクレールの差が一気に無くなった~。
TOP4でペレスだけタイヤ交換してニュータイヤ状態。

47周目からのリスタート時は、大丈夫か?とハラハラしたけど。
フェルスタッペンは動じず、ルクレールのプレッシャーにも負けずに優勝をゲット!
それにしても、この二人のバトルは見てて楽しいなぁ~。・・・あ、さっきも書いたか(笑)
でも、1秒以内でせめぎ合うバトルは、本当にシビれる!

とにかく、
フェルスタッペンは、しっかりファステスト・ラップも刻んで完璧な結末!
最高でした。
・・・これでトラブルの心配が無かったら完璧だね。

残念だったのは、
ペレスのニューータイヤで抜きに行く作戦は不発。
序盤のトラブルの影響か?
でも、52周目にサインツを抜きに行った(結果は止まり切れず失敗)気迫が見れて、やっぱりペレスもカッコいい!

フェラーリは、2・3位フィニッシュ。
予選までの走りを見てたら、この結果はう~んだけど・・・。
やっぱりストレートが伸びないのは厳しいなぁ~。
次戦:スペインGPでは、大きなアップグレードをするらしいし。
楽しみは次回まで待ちたいと思います!

最後に、メルセデス陣営に目を向けてみましょう。
予選で下位に沈んだラッセルは、ハードタイヤでスタートをして、ロングランで勝機を見出そうと好走。
ハミルトンが23周目にピットインした時に前に出て、頑張ります。

F1によくある話だけど、頑張ると幸運を呼び寄せる事があります。
ラッセルは、1回目のピットインを遅らせた時に一つの賭けをしてました。
それは、市街地サーキットだから、セーフティーカーが出る可能性!
そう。
さっきも書きましたが、セーフティーカーが出たんです!
この賭けに勝った!!

まさに運。
でも、これにより、古いタイヤのハミルトンVS新しいタイヤのラッセルという構図が・・・。
6・7位争い。
見事ハミルトンをオーバーテイクして、さらに前を走るボッタスのミスを突き、
終わってみたら5位!
今シーズン、ノリに乗ってるドライバーは、本当に運も味方につけて強いという印象を受けた決勝でした。

初開催のマイアミGP(2022)。
見どころいっぱいで非常に楽しめたGPでした。
時間帯が遅いのだけが厳しかったけどね(笑)


決勝 結果

決勝結果
順位 ドライバー名 チーム名
1 フェルスタッペン レッドブル
2 ルクレール フェラーリ
3 サインツ フェラーリ
4 ペレス レッドブル
5 ラッセル メルセデス
6 ハミルトン メルセデス
7 ボッタス アルファロメオ
8 オコン アルピーヌ
9 アルボン ウィリアムズ
10 ストロール アストンマーティン
11 アロンソ アルピーヌ
12 角田裕毅 アルファタウリ
13 リカルド マクラーレン
14 ラティフィ ウィリアムズ
15 シューマッハ ハース
16 マグヌッセン ハース
17 ベッテル アストンマーティン
18 ガスリー アルファタウリ
19 ノリス マクラーレン
20 周冠宇 アルファロメオ

マイアミGP(2022)終了後のドライバーズランキングです。

コンストラクターズ&ドライバーランキング

ドライバーズランキング
順位 ドライバー名 ポイント数
1 ルクレール 104
2 フェルスタッペン 85
3 ペレス 66
4 ラッセル 59
5 サインツ 53
6 ハミルトン 36
7 ノリス 35
8 ボッタス 30
9 オコン 24
10 マグヌッセン 15
11 リカルド 11
12 角田裕毅 10
13 ガスリー 6
14 ベッテル 4
15 アルボン 3
16 アロンソ 2
17 ストロール 2
18 周冠宇 1
19 シューマッハ 0
20 ラティフィ 0

コンストラクターズ&ドライバーランキング

コンストラクターズ
順位 チーム名 ポイント数
1 フェラーリ 157
2 レッドブル 151
3 メルセデス 95
4 マクラーレン 46
5 アルファロメオ 31
6 アルピーヌ 26
7 アルファタウリ 16
8 ハース 15
9 アストンマーティン 6
10 ウィリアムズ 3

さあ、次回はスペインGP。
レースが数多く行われ、開幕前テストでもいっぱい走りこまれているサーキット。
長い直線があり、低速から高速まで多種多様なコーナーがあり、バランスが非常に試されるGP。
流れはレッドブルに傾きつつあるけど、トータルバランスではやっぱりフェラーリが1枚上手の気がする!
アップデートもたくさんされるだろうし。
ポイント差も縮まって、より白熱した闘いになるだろうし。
楽しみしかない!(笑)
それでは、またスペインGPの後でお会いしましょう!

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2022年F1レースの観戦記ブログ一覧はこちらからどうぞ
F1開催日程(2022) ちゃんと全23戦行われます様に!は、こちらからどうぞ

かめ

初めして、こんにちは。 F1(特にフェラーリ)が大好きな私。 そんな私がF1情報関連のサイトを作ってみました。 F1好きも好きじゃなくてもお気軽に絡んでくださいな。 楽しいひと時を共有出来るとイイね!

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